ヘッドホン→ATH-M50x 約20000円
マイク→AT2020 約12000円

↑この2つが合体しているといえるこちらのシリーズ、なんと3万円以下。
この時点でお得感がすごいんですが本当にいい製品なの?
ということでデモ機を試させて頂き、感想をまとめました!

・驚くほど造りが丁寧!
マイクはアームがしなやかに動くし、付け根部分も角度を変えられます。
イヤーパットはメッシュタイプで新鮮な感じ。交換用の通常仕様のパットもついています。
デフォルトのUSB端子はTYPE Aですが、Type Cの変換もついていて安心!

・ATH-M50xSTS-USBはWindowsでもMacでも挿すだけですぐ認識してくれました!
Macの標準OSのドライバーで動作する仕様になっており、Windowsの場合は挿すと自動でドライバーがインストールされます。
ここで注意点があるのですが、本製品はASIOドライバには対応していません。そのため少なくともWindowsのDAWでは使えないと思った方が良いです。

・ATH-M50xSTS 端子ケーブルの可動域についても軽く注意点があり、XLR端子とフォーン端子のケーブルの可動域が短く、ラックタイプのインターフェースで背面マイク入力、前面ヘッドホン出力のものだと同時に差せない場合があります。可動域はストッパーから各プラグブッシュまで最大で30cm程度の長さとなります。

・ヘッドホンから出力される音はATH-M50xそのものという感じで最高です。輪郭がスッキリとした、いまどきサウンド。迫力があって好きです♪

・マイクの音を実際にAT2020と比べてみましたが、さすがにAT2020の方がハイが良く聞こえて繊細に音を拾ってくれます。ただ、ヘッドセットのマイクとしてはかなり高音質です。

・ATH-M50xSTS-USBは本体でマイクのゲイン調整等はできず、ダイレクトモニターのボリュームのみ調整可能です。
デフォルトのゲインで使用することになるのですが、小声でも拾ってくれるし、試しに大声を出してみても音割れしませんでした。こりゃすごい。

・ちなみに、コンデンサー型ですのでATH-M50xSTSではファンタム電源の供給が必要になります。ATH-M50xSTS-USBでは不要です。

文字数制限があるので一言で、良いヘッドセットです!

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