IKEBE GIBSON POP UP STORE 2025ご来場いただいた皆様誠にありがとうございました!
大盛況の中終了しましたが、会場でも一際の存在感を醸し出し、ご来場者の方の視線を奪っていたNashville選定品をご紹介いたします!
イケベスタッフが2025年10月に参加したGibson Brands Partner Experience 2025のツアー中に現地で選定した本機は、本来?ソリッドなブラックカラーで精悍なルックスが代名詞とも言えるLes Paul Customに、現地選定品ならではと言える、
ポップなKerry Greenフィニッシュとニッケルハードウェアをコンビネーションさせた一本!
更にはこのポップなルックスとも相反するとも言える、Murphy LabによるLight Agedによって渋さもグッと引き立たせ、正に唯一無二の存在感を放っております!
ベースとなるモデルは、1957Les Paul Custom
ブラックビューティーと言われた時期の。。と言うのはこの個体には当てはまりませんが、贅沢にもボディートップからバックまでをワンピースのマホガニーで製作され、そのボディーを彩るマルチレイヤーのバインディングや、マザーオブパールのインレイの採用等、そのスペックは当時としても、それだけの拘りがあった事は言うまでもありません。
もちろん当時はタキシードと併せる事を意識したと言える、漆黒のボディーとゴールドパーツのコンビネーションは、今なをその存在感は唯一無二と言えますが、敢えてそのスペックを、ポップという言葉がしっくりくる、Kerry Greenが施されることで、また異なる存在感を産み出します。
通常Goldでのゴージャスさを体現するパーツにも、敢えてのニッケルパーツがセレクトされるところに、Gibson Custom Shopの粋なセレクトを感じさせますし、更には使い込まれた風合いを持たせるMurphy LabLigh Agedまでが施される所には、正にその佇まいにはノックアウト必至です。
ミルキーなカラーリングながら、パーツ類とフィニッシュに与えられるやれは、ポップをある意味での貫禄と芸術に昇華し、目にする方を虜にするのも伺えます。
そして楽器としての完成度も言わずもがな。
ワンピースマホにして、4.19Kgと適度なミドルウエイトにパッケージされた本機は、カラー以外は実直なLes Paul Custom トーンを奏で、豊かな生鳴りと、マホガニ&エボニーフィンガーボードからなる、ロックとジャズテイストを併せ持つ、粒立ちの良いサウンドには、必ずやご満足いただける事でしょう。
王道のサウンドと、現代だからこそ産み出された奇跡のコンビネーションを是非貴方の手に!
他とは違う、貴方だけの一本に仕上げてください!
Serial No. 7 4307
Weight≒4.19kg
専用ブラックハードケース、Murphy Lab認定証 等付属