プレミアムベース大阪 小村 拓摩 のレビュー
プレミアムベース大阪、小村です。

このところコムベース2に構い切りでしたが…別プロジェクトが動きそうで、コムベース1が久々に活躍中。
遂にコイツにも日の目を浴びせられるよ…。
やっぱり大切な「相棒」だからね。そりゃ叶うなら人前で使いたいさ。

コレが無けりゃコムベース2も居ないわけなんで、結構感慨深いモンがありますねえ。
いつものスタイルと違うことになりそうなんで、こっちもしっかり頑張りたい所存です。

さて、こんな話なんでIbanezいきそうなところですが…
久々に届いたこちらを。
日本が世界に誇る職人集団「フリーダム」が手掛けるBlowzerです。

長きに渡って培ったノウハウ/技術力が存分に発揮される、フリーダム流のトラディショナルスタイルモデルが本機。
オリジナルPタイプPUを搭載しており、ボディエンドはほぼほぼ左右対称…そう言う事です。
そこをメインのフォーマットとしつつ、ややコンパクトなオリジナル設計ボディやブッシュ留め方式のヒールレスカットジョイントを採用し、オリジナリティとトラッドスタイルを高次元で融合させているモデルです。

登場したのが…4年前だったかな?
市販化初回ロットの内の1本は、光栄にも当店で扱わせて頂きました。錆御納戸の4弦PJ。
そっからは色変えてオーダーしたり、フレットレスをオーダーしたりもしましたねえ。
ほんでその翌年?翌々年だったかな?サウンドメッセで、今何かと話題になっている「PP」がオプションとして仲間入りしました。
そんなタイミングで久々にオーダーしてたのがコイツってわけ。待望入荷です。

スペックはBlowzer誕生時からその「響き」に感銘を受けているんで、基本的には標準仕様です。
(メーカーのオーダーフォームでBって書いてるヤツ)
が、色はこだわりました。

フリーダムのHPを見ての通り、めちゃくちゃ多いカラーチャートから悩みに悩んでチョイスしたのは…「The Blacks」シリーズの「Black...green? (GR?)」。
日本語に直すと「くr…緑?」ってことですね。ほんとフリーダムの塗装のこういうユーモア、大好きです。
色名の通り、黒と思いきや、じっくり見て光に当てると緑が顔を覗かせます。
商品キャプションにも書きましたが、ただシンプル深緑とかダークグリーンと形容するのがなんだか惜しい。

ほんでコレは賞賛の意味でですが…
フリーダムの色はホンマにカメラ泣かせ!(笑)写真撮るのスッゴイ苦労しますが、何とかやれました。

PP、前述の通り巷で話題になってますね。
やっぱ前後で鳴らした時のモリモリ出る感じはこういう仕様ならではの印象です。
それこそ、昔のBCリッチとかでも普通にやってたから「妙」な仕様ではないんよね。
こちらも例に漏れず、力強いローをアウトプットしてくれます。
動画①が前後PU出力状態の音ね。
一緒に②でフロント単体も用意したよ。

ほんでPPやけど是非聞いて欲しいのが「リア単体。」
動画③を見てください、ヤバいっしょ?
輪郭は出る物の線の細さがぬぐえないのがリアPU単体ですが…コレマジですごい。
フロントPUがそのまま場所移動しました、みたいな音しとらん?

演奏性とかバランスの取れた音、なんてのはフリーダムなんで一切問題無し。
楽器としての一面に加え「道具」としての一面も高次元で両立させる当工房のストロングポイントはどこをとっても存分に発揮されています。

オフィシャルでは「Buddy for Life(生涯の友)」というスローガンが掲げられていますが、サウンド/スペック/クオリティetc…あらゆる面で自信を持って僕たちもそう言える、ほんまに良い1本ですよ。
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小村 拓摩

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プレミアムベース大阪、小村です。

このところコムベース2に構い切りでしたが…別プロジェクトが動きそうで、コムベース1が久々に活躍中。
遂にコイツにも日の目を浴びせられるよ…。
やっぱり大切な「相棒」だからね。そりゃ叶うなら人前で使いたいさ。

コレが無けりゃコムベース2も居ないわけなんで、結構感慨深いモンがありますねえ。
いつものスタイルと違うことになりそうなんで、こっちもしっかり頑張りたい所存です。

さて、こんな話なんでIbanezいきそうなところですが…
久々に届いたこちらを。
日本が世界に誇る職人集団「フリーダム」が手掛けるBlowzerです。

長きに渡って培ったノウハウ/技術力が存分に発揮される、フリーダム流のトラディショナルスタイルモデルが本機。
オリジナルPタイプPUを搭載しており、ボディエンドはほぼほぼ左右対称…そう言う事です。
そこをメインのフォーマットとしつつ、ややコンパクトなオリジナル設計ボディやブッシュ留め方式のヒールレスカットジョイントを採用し、オリジナリティとトラッドスタイルを高次元で融合させているモデルです。

登場したのが…4年前だったかな?
市販化初回ロットの内の1本は、光栄にも当店で扱わせて頂きました。錆御納戸の4弦PJ。
そっからは色変えてオーダーしたり、フレットレスをオーダーしたりもしましたねえ。
ほんでその翌年?翌々年だったかな?サウンドメッセで、今何かと話題になっている「PP」がオプションとして仲間入りしました。
そんなタイミングで久々にオーダーしてたのがコイツってわけ。待望入荷です。

スペックはBlowzer誕生時からその「響き」に感銘を受けているんで、基本的には標準仕様です。
(メーカーのオーダーフォームでBって書いてるヤツ)
が、色はこだわりました。

フリーダムのHPを見ての通り、めちゃくちゃ多いカラーチャートから悩みに悩んでチョイスしたのは…「The Blacks」シリーズの「Black...green? (GR?)」。
日本語に直すと「くr…緑?」ってことですね。ほんとフリーダムの塗装のこういうユーモア、大好きです。
色名の通り、黒と思いきや、じっくり見て光に当てると緑が顔を覗かせます。
商品キャプションにも書きましたが、ただシンプル深緑とかダークグリーンと形容するのがなんだか惜しい。

ほんでコレは賞賛の意味でですが…
フリーダムの色はホンマにカメラ泣かせ!(笑)写真撮るのスッゴイ苦労しますが、何とかやれました。

PP、前述の通り巷で話題になってますね。
やっぱ前後で鳴らした時のモリモリ出る感じはこういう仕様ならではの印象です。
それこそ、昔のBCリッチとかでも普通にやってたから「妙」な仕様ではないんよね。
こちらも例に漏れず、力強いローをアウトプットしてくれます。
動画①が前後PU出力状態の音ね。
一緒に②でフロント単体も用意したよ。

ほんでPPやけど是非聞いて欲しいのが「リア単体。」
動画③を見てください、ヤバいっしょ?
輪郭は出る物の線の細さがぬぐえないのがリアPU単体ですが…コレマジですごい。
フロントPUがそのまま場所移動しました、みたいな音しとらん?

演奏性とかバランスの取れた音、なんてのはフリーダムなんで一切問題無し。
楽器としての一面に加え「道具」としての一面も高次元で両立させる当工房のストロングポイントはどこをとっても存分に発揮されています。

オフィシャルでは「Buddy for Life(生涯の友)」というスローガンが掲げられていますが、サウンド/スペック/クオリティetc…あらゆる面で自信を持って僕たちもそう言える、ほんまに良い1本ですよ。

プレミアムベース大阪 小村 拓摩 のレビュー 2026/02/05

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