プレミアムベース大阪、小村です。
CBKの興奮が一向に冷めない中、相変わらずGT7で遊んでるんですが…今年はちょっとチャレンジ。
オンラインの公式戦にエントリーしてみました。マニファクチャラーの方ね。
いやぁ対人戦、難しいね(汗)
「通信ラグ」との戦いになる場面もあるし、立ち回りが難しすぎる(汗)
いい機会なんでリバリーもやり直してみました。
先日ご紹介した真っ黒のタルマン、そしてコムギター7。加えて北米スバルが手掛けた「Project Midnight」とLBWKにインスパイアされた、艶消し黒の車体に艶有り黒のデカールをあしらったフェラーリです。
我ながらなかなか良く出来ました。
もし見掛けたら…お手柔らかにお願いしますね(汗)
さて、良いモンが届いたんでこちらを。
初回入荷は都内しか行かなかったんでちょっと楽しみにしてました。Bongoです。
「ずっとあったやん、何が楽しみやってん」って言われそうですが…これ、本家直系ブランド「Sterling by Musicman」のBongoです!
まずBongoというモデルについてお話しすると…
StingrayやSterlingに続くモデルとして新しく世に出たのがBongo。
何ともユニークな形ですが、こちらは人間工学に基づいて、BMWのUSAデザインチームと共同で手掛けられました。
ちなみにこのチームですが…わずか3年の生産期間ながらボンドカーにも選ばれた「Z8」のデザインも手掛けていたりします。
それを加味してじっくり眺めると…滑らかな曲線とエッジの効いたデザインが両立する様子が確かにそれっぽい。キドニーグリルは無いけどね(笑)
ちなみに小村はE92と初代2シリーズが好き。(最近海外だとシルビア的な位置づけでドリ車にされまくってるらしいね。)
ていうかGT7のBMW速すぎん?なんであんな車体デカくてスイスイ走r…じゃなくて。
そんな意匠を受け継ぎつつ、各部仕様を見直して普及価格帯を実現したのがコイツ。
スペックを紐解くと…ボディはマホガニー、ローストメイプルネック/ローズウッド指板という材チョイス。
こういうところを見てると、スターリンブランドらしさも垣間見えますね。
ちなみに本家は18V駆動/4バンドEQですが、こちらは9V駆動/2バンドEQとなっています。
操作性はかなりシンプルですねえ。
ということで弾いてみました。ついでに本家も一緒に。
(ところどころスペック違うからアレやけど)
こうやって聴き比べて/弾き比べてみると、材チョイスが由来するのか何なのか…個人的にはスターリン版の方がわずかに楽器っぽい鳴り方に感じます。
でも本家の平坦な音の出方もシチュエーションによっては強いんよね。
う~ん、意外とそれぞれ魅力あるねえ。
ボンゴ、長らくミュージックマンブランドでのみ展開されていたモデルですが、満を持してスターリン版登場。
極少入荷が故にご用意が遅くなってしまいましたが、ようやく大阪にも来ました。
本家をお持ちの方にも楽しんで頂ける良いモデルじゃないかなぁと思います。
後は…紫/2ハムなんでChelsea Grinごっこも出来るよ。
全国的にも即納可能って貴重っぽいんで、是非どーぞ。
都内には色違いとか4弦もあるよ。