プレミアムベース大阪、小村です。
実は1/23~1/24と東京に居てました。
何しに行ってたかって?
Comeback Kidの来日公演です!
しかも名盤2ndアルバム「Wake the Dead」のリリース20周年記念ツアーです。
唯一の日本公演が代官山UNITでしたので、友人と話してて「行くしかないやんなぁ」と。
前半は国内アクト3バンドがビシッと決め、A-haのTake on Meを出囃子に主役登場。
該当アルバムの1曲目からスタートし、そのまま2曲目へ。
そして3曲目にWake the…?と見せかけて、4曲目~11曲目とアルバム通りにセットリストは進んで行きます。
そして会場にはピアノインタールードが鳴り響きます。
コード進行はまさにあの曲…ここで来るか?と思ったら…
Heavy Stepsに始まってヒット曲寄せ集め!堪らん!
そして現Vo.Andrewになってから最初のアルバムとなる3rdのタイトルトラックを演奏したのち…待ってましたの「Wake the Dead」。
ステージダイブ連発、フロアはドデカモッシュピット…サイコーっすね!
アンコール無し50分…ショーが終わっても興奮冷めず、友人と旨い飯を余韻と共に噛み締めていました。
翌日は折角なのでちょっとだけ都内観光。
レコ屋でDIGに勤しみ、ちょ~~~っとだけGBTに寄って大阪へ戻りました。
今回「ライブを観る」に於いては人生初の遠征だったんですが…
やっぱり観たいアーティストはどこでやろうが観に行くべきだと実感しましたね。
ほんと行ってよかったなぁって思います。
またまた当日セトリをプレイリストで作ったんで(a-ha込で)僕のターンはずっとリピートしますね。
さて、僕がライブを観に行ったということは?
そうです、僕は店員でありプレイヤーです…やっぱりチェックしちゃいます。
弦楽器隊は全員Quad Cortexのライン出力でした。
皆アンプは置いてて電源入ってたんで、ステージ上のモニターはリターン挿しでしょうね。
前回来日時と同様でしたね。(幸運にも共演でしたので舞台袖でじっくり観れたのは良い思い出。)
ギターはLTDのEC(EC-1000っぽかったです。)、もう一方はFishman PUへ改造されたSGでした。
そしてベース…これでした。
今年の年始にもご紹介した、Fender StandardシリーズのPBです。
(Player IIかなぁとも思いましたが…白ボディでメイプル指板なので恐らくコレかと思います。)
年明け1発目のレビューで色々語ってるんで、詳細はそちらご覧ください。
https://www.ikebe-gakki.com/Form/StaffStart/Coordinate/CoordinateDetail.aspx?cid=57218046
いわば「Fenderブランドの入り口」で世界を股にかけて…スゴイですよね。
音が良いとかそういうのを超越して「Fenderの音が妥協なく宿っている」からこそ、こういう風に選ばれるんだろうなぁと、モッシュしながら思った小村でした。
流石にQuadの中身は見れませんでしたので、それっぽい音が鳴る音作りをやってみました。
どうでっしゃろ?
リリース20周年、加えて今年は結成25周年。
絶えず続けてきたからこその説得力…いや、説得力なんかじゃ片付かんなあ。
そんな凄いモノが、リビングレジェンドとして世界中で愛され、ファンを熱狂させるんでしょうね。
いやぁ、良いショーだった。