プレミアムベース大阪 小村 拓摩 のレビュー
プレミアムベース大阪、小村です。

ありがたい事に怒涛のライブラッシュです。
ペースだけ見ると…ギタリストガチッてた頃よりやってる気がしますね。
こうしてどこでもカマせるっていうのは、仲間たちはもちろん、信頼の置ける「相棒」あってこそ。
次の休みには…しっかり磨いて綺麗にしてやろうと思います。

さて、今回はコヤツです。
いや~、やっと大阪にも来たよお、キクチの「純パッシブ5弦」が!

ウチに初めて来たのがアッシュの4弦。
特に最近は…アッシュ/メイプルで「純パッシブ」ってホントに貴重なんで、そんな楽器をお探しの方に向けて、オカダ・インターナショナルさんへオファーさせてもらいました。

届いたヤツ、もちろん早速弾いたんですが…すぐに気付きました。
「こりゃあ単純にサーキット取っ払っただけちゃうぞ」と。
「派生形」とするのでなく、きちんと「1モデル」として成立させる…そんなコダワリを身をもって体感しました。

↓っていうのを書いた記事
https://www.ikebe-gakki.com/Form/StaffStart/Coordinate/CoordinateDetail.aspx?cid=54214298

そしてその1か月後、GBT出張でアルダー/ローズの5弦と対面。
既に分かりきってはいましたが…一音鳴らしてブチ喰らうっていうね(笑)

↓っていう記事
https://www.ikebe-gakki.com/Form/StaffStart/Coordinate/CoordinateDetail.aspx?cid=55435738

という流れを経て、ようやく大阪にも届きました。

5弦ってこういう60年代スタイルの需要ってホントに多くて。
そこに的を絞ると…ローBの鳴り方?音のバランス?4弦みたいなフィーリング?…どこを重視するっていうのは皆さん悩まれるポイントみたいなんすよ。
そこに着目すると…コレは「音のバランス」っていうところがピカイチなんです。

これまた不思議なもんで、同じアルダー/ローズの5弦でも「アクティブ仕様」のパッシブ切り替えだと出ないんよね。
(くれぐれも…アクティブが「バランス悪い」ではないからね。双方ともに水準が高い上での「アドバンテージ」であるってのは言うときます。)

これもまた前述しましたが「きちんと「1モデル」として成立させる」コダワリの賜物でしょうね。
僕が「ブチ喰らった」のはまさにそういう所…そしてそれを見事に具現化してる音です。

弾きながら改めてそれを強く感じます。
皆さんにも是非、体感して頂きたい。…もちろん、ご自身の目と耳と手でね。
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小村 拓摩

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プレミアムベース大阪、小村です。

ありがたい事に怒涛のライブラッシュです。
ペースだけ見ると…ギタリストガチッてた頃よりやってる気がしますね。
こうしてどこでもカマせるっていうのは、仲間たちはもちろん、信頼の置ける「相棒」あってこそ。
次の休みには…しっかり磨いて綺麗にしてやろうと思います。

さて、今回はコヤツです。
いや~、やっと大阪にも来たよお、キクチの「純パッシブ5弦」が!

ウチに初めて来たのがアッシュの4弦。
特に最近は…アッシュ/メイプルで「純パッシブ」ってホントに貴重なんで、そんな楽器をお探しの方に向けて、オカダ・インターナショナルさんへオファーさせてもらいました。

届いたヤツ、もちろん早速弾いたんですが…すぐに気付きました。
「こりゃあ単純にサーキット取っ払っただけちゃうぞ」と。
「派生形」とするのでなく、きちんと「1モデル」として成立させる…そんなコダワリを身をもって体感しました。

↓っていうのを書いた記事
https://www.ikebe-gakki.com/Form/StaffStart/Coordinate/CoordinateDetail.aspx?cid=54214298

そしてその1か月後、GBT出張でアルダー/ローズの5弦と対面。
既に分かりきってはいましたが…一音鳴らしてブチ喰らうっていうね(笑)

↓っていう記事
https://www.ikebe-gakki.com/Form/StaffStart/Coordinate/CoordinateDetail.aspx?cid=55435738

という流れを経て、ようやく大阪にも届きました。

5弦ってこういう60年代スタイルの需要ってホントに多くて。
そこに的を絞ると…ローBの鳴り方?音のバランス?4弦みたいなフィーリング?…どこを重視するっていうのは皆さん悩まれるポイントみたいなんすよ。
そこに着目すると…コレは「音のバランス」っていうところがピカイチなんです。

これまた不思議なもんで、同じアルダー/ローズの5弦でも「アクティブ仕様」のパッシブ切り替えだと出ないんよね。
(くれぐれも…アクティブが「バランス悪い」ではないからね。双方ともに水準が高い上での「アドバンテージ」であるってのは言うときます。)

これもまた前述しましたが「きちんと「1モデル」として成立させる」コダワリの賜物でしょうね。
僕が「ブチ喰らった」のはまさにそういう所…そしてそれを見事に具現化してる音です。

弾きながら改めてそれを強く感じます。
皆さんにも是非、体感して頂きたい。…もちろん、ご自身の目と耳と手でね。

プレミアムベース大阪 小村 拓摩 のレビュー 2026/03/07

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