プレミアムベース大阪 小村 拓摩 のレビュー
プレミアムベース大阪、小村です。

先日は自バンドの始動企画でした。
昨年夏、コピーバンドから始まったんですが、オリジナル曲もある程度形になり、カバーも交えつつで30分ちょっとフルバースト。
人も大勢入りましたし、共演&お客さんから「良かったで!」の声多数。
途中、人が4~5人クラウドサーフで宙を舞う様子が見えたり、マイクジャックでステージ上にSlipknotぐらい人がいる状態も出来たりで、総じて良いキックオフになったと思います。
おかげで体バッキバキだよ(笑)

コレを皮切りにガンガンカマシていきたい所存。
もしかしたら皆さんの街にも…?っつってね~。

さて、頑張ってくれた相棒たち(竿もアンプも足元も)もしっかりと労いましたので…
Ibanezかと思いきやトバイアスです。
だってねぇ、ようやくやでぇ…「最後の1ピース」が揃いました。

徹底解析Growler編→https://www.ikebe-gakki.com/Form/StaffStart/Coordinate/CoordinateDetail.aspx?cid=52874877
徹底解析Killer B編→https://www.ikebe-gakki.com/Form/StaffStart/Coordinate/CoordinateDetail.aspx?cid=55848190

復活を遂げたトバイアスのフラッグシップにあたるのが、今回やってきた「Classic」です。
↑の2記事でも書いていますが、こちらは所謂「プリギブソン」の頃から存在していたモデルで、5ピーススルーネック+ラミネートウィング&ハムPU2発というのが特徴。

まずスルーネックですが、見ての通り、Killer Bのネックがそのままボディエンドまでズドンっと通ってるような状態です。
左右非対称グリップも健在ですし、反り/音共に剛性バッチリです。
ちなみにスルーネックなんで…ローの出方は一層濃厚に感じます。

そしてウイング材。
計3枚の材がラミネートされていまして、表から順に…

1枚目:キルトメイプル(厚さ約6mm)
2枚目:ウェンジ(厚さ約6mm)
3枚目:ウォルナット(厚さ約31mm)

てな感じ。
これぞハイエンド、ってチョイスやな~。
「当時モン」は1枚目のバリエーションで、レースウッドとかウォルナットとかウェンジとかあったみたいです。
…ちなみに、ウチ実は過去に当時モンの中古あったんすよ。それはゼブラウッドでした。
やはり主たる部分を占める割合は3枚目が一番大きいので、その特性が強く音には表れます。
トゥルージロよろしく、ややダーティに弾いてはいますが…コツンコツン言うてるところはまさにウォルナットの特性です。
1枚目&2枚目はルックスという点ももちろんですが…ウォルナットの音響特性を上手くまとめる、という役割も果たしています。

バルトリーニによる3バンドEQ+3ポイントのミッドQプリアンプ、ソープバーハムPU2発はKiller Bと同様。
ブリッジは他モデルの例に漏れず、バビッツです。

実際弾いてみると、傾向としてはKiller Bに似ていますが、その更に先を行く重厚な音と輪郭を持ち合わせているのが当機だと感じます。
各ウッドと電装系や搭載パーツ、そして楽器の構造という全てが一体になって音を作ってる、っていうのはまさにこのことでしょうね~。

ということで…ようやくトバイアス3兄弟が全部揃いました。
弦数の違いはあれども、キャラクター的にどれが自分に合うのかっていうのはしっかり見てもらえる状態ですんで、是非手に取っていただけると嬉しいです。
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小村 拓摩

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プレミアムベース大阪、小村です。

先日は自バンドの始動企画でした。
昨年夏、コピーバンドから始まったんですが、オリジナル曲もある程度形になり、カバーも交えつつで30分ちょっとフルバースト。
人も大勢入りましたし、共演&お客さんから「良かったで!」の声多数。
途中、人が4~5人クラウドサーフで宙を舞う様子が見えたり、マイクジャックでステージ上にSlipknotぐらい人がいる状態も出来たりで、総じて良いキックオフになったと思います。
おかげで体バッキバキだよ(笑)

コレを皮切りにガンガンカマシていきたい所存。
もしかしたら皆さんの街にも…?っつってね~。

さて、頑張ってくれた相棒たち(竿もアンプも足元も)もしっかりと労いましたので…
Ibanezかと思いきやトバイアスです。
だってねぇ、ようやくやでぇ…「最後の1ピース」が揃いました。

徹底解析Growler編→https://www.ikebe-gakki.com/Form/StaffStart/Coordinate/CoordinateDetail.aspx?cid=52874877
徹底解析Killer B編→https://www.ikebe-gakki.com/Form/StaffStart/Coordinate/CoordinateDetail.aspx?cid=55848190

復活を遂げたトバイアスのフラッグシップにあたるのが、今回やってきた「Classic」です。
↑の2記事でも書いていますが、こちらは所謂「プリギブソン」の頃から存在していたモデルで、5ピーススルーネック+ラミネートウィング&ハムPU2発というのが特徴。

まずスルーネックですが、見ての通り、Killer Bのネックがそのままボディエンドまでズドンっと通ってるような状態です。
左右非対称グリップも健在ですし、反り/音共に剛性バッチリです。
ちなみにスルーネックなんで…ローの出方は一層濃厚に感じます。

そしてウイング材。
計3枚の材がラミネートされていまして、表から順に…

1枚目:キルトメイプル(厚さ約6mm)
2枚目:ウェンジ(厚さ約6mm)
3枚目:ウォルナット(厚さ約31mm)

てな感じ。
これぞハイエンド、ってチョイスやな~。
「当時モン」は1枚目のバリエーションで、レースウッドとかウォルナットとかウェンジとかあったみたいです。
…ちなみに、ウチ実は過去に当時モンの中古あったんすよ。それはゼブラウッドでした。
やはり主たる部分を占める割合は3枚目が一番大きいので、その特性が強く音には表れます。
トゥルージロよろしく、ややダーティに弾いてはいますが…コツンコツン言うてるところはまさにウォルナットの特性です。
1枚目&2枚目はルックスという点ももちろんですが…ウォルナットの音響特性を上手くまとめる、という役割も果たしています。

バルトリーニによる3バンドEQ+3ポイントのミッドQプリアンプ、ソープバーハムPU2発はKiller Bと同様。
ブリッジは他モデルの例に漏れず、バビッツです。

実際弾いてみると、傾向としてはKiller Bに似ていますが、その更に先を行く重厚な音と輪郭を持ち合わせているのが当機だと感じます。
各ウッドと電装系や搭載パーツ、そして楽器の構造という全てが一体になって音を作ってる、っていうのはまさにこのことでしょうね~。

ということで…ようやくトバイアス3兄弟が全部揃いました。
弦数の違いはあれども、キャラクター的にどれが自分に合うのかっていうのはしっかり見てもらえる状態ですんで、是非手に取っていただけると嬉しいです。

プレミアムベース大阪 小村 拓摩 のレビュー 2026/02/26

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