MISIAのサポートドラマーとして活躍中のゴスペル・チョッパー FUYUのシグネチャーモデルは、16mm径という太めの直径に、多彩な音色表現が可能なトライアングル形状のチップを採用しています。
【FUYU、コメント】
「一つでどんなジャンルにも対応できるスティック」をTAMAと試行錯誤した結果...やっと最高傑作が完成しました!太めな割に重過ぎず、力まなくてもしっかりとしたボディの音が出ます。チップのサイズや形も、シンバルの音が綺麗に出るように仕上げています。やっと心から納得がいく最高傑作に仕上がったので、是非トライしてください!
<スペック>
材質:ヒッコリー
サイズ:406mm / 16mm
フィニッシュ:つや消し
[FUYU - Profile]
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1980年11月6日生まれ。大阪出身
2歳からドラムを叩き始める。ニューヨークへ転居後、9歳の時よりハーレムのジャズクラブでセッションに参加。
1995年にStandpipe Siameseを結成、CBGB、Knitting Factoryを始めとするニューヨークのクラブシーンで演奏を重ねる。1999年、高校在学中にワーナー・ミュージック・ジャパンよりメジャーデビュー。「Gates」「Jumbo Shrimp」の2枚のアルバムをリリースしたほか、作曲、アレンジも手掛ける。2004年、マンハッタンにあるトリニティー・バプティスト教会でゴスペルライブのメインドラマーとなる。2005年にはR&B女性ボーカルグループ「ALLURE」のミュージックディレクター件ドラマーとして活動。翌2006年、ニューヨーク・オールスター・ゴスペルのイベントのドラマーに抜擢され、3日間マディソン・スクエア・ガーデンで演奏した。2007年からは「AMOUNT BOYZ」のドラマーも務める。2009年、MISIA「星空のライヴV」に参加。
MISIAのツアーメンバーとして活動する傍ら、EXILE ATSUSHI, E-GIRLS, JUJU,川畑要, 倖田來未, 中島美嘉など様々なアーティストのレコーディングやライヴにも数多く参加している。またCM楽曲演奏やジャズ演奏もこなす、日本で最もマルチで人気の高いドラマーの一人。
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