核P-MODEL ライブ「unZIP / 非コード人のアコード」突撃レポート!後編

               

2026.01.23~24  @Toyosu PIT

[EJIN SSHO]

飄々とした佇まいと熱い演奏は平沢ワールドを支える!

EVO 0101Z Chemical Polishing EMG 89/89R機

通称あずき!ケミポリ仕上げ・ボディが独特の光沢感とネックがシースルーブラックで小豆の様?!

今回はGR-55Sでの使用のみの為、ワイヤレス等はありません。

Enc.1でのParallel KozakでEVO 0101ZGR-55Sのみで使用される!

表示はParakoza 2025!

4音ポリフォニック・アナログシンセサイザー!

今回の弦楽器はEVO 0101ZのみでKORG minilogueが要所々々でエキセントリックなサウンドで大活躍!

JuliaBird、モイポーリア、Parallel Kozak以外で使用しておりました。(by:SSHO)

Minilogueの下には赤い扇子が出番を待つ!

[EJIN TAZZ]

重厚な低域を担当しながら熱いビートも刻む!

EVO BASS B0101Z-4 Jet Black Fretless

こちらもEnc.1で使用!

TAZZが操るMinilogue、アナログ・4音ポリフォニックシンセサイザーだ!

飛び道具的なSEをランダムに出す用途で使用。回を重ねるごとに勝手にバリエーションを増やしておりました。(from:TAZZ)

アナログ・ドローンノイジーマシン。

偶然性と必然性を兼ね備えたマシン!

Minilogueの下にセットされJMT SYNTH NDV-2用のディレイマシンとして使用。(from:TAZZ)

VE-5の下には鮮烈な赤い扇子が待機!

BOSS GT-1BをEVO BASSのエフェクトとして使用。

ワイヤレスのLine6 RELAY G10S

後方のCOUNTRYMAN TYPE85 DIからPAへ信号が送られる。

[STAGE]

この画像を見ただけで流れて来るサウンドが浮かぶ!

赤い扇子がバッと開く!

[AFTER SHOW]

終演後の打ち合わせでGK/ペニシリンEVOのブラッシュアップを求められる!

「unZIP / 非コード人のアコード」公演が発表され、2025/12/18,19の大阪と2026/1/23,24の東京公演にて、東京在住の筆者は待ちきれず12/18の大阪公演に参加致しました!

時間軸的な驚きは東京公演の前に「タオ3つのエコー東京」公演が発表され、更に「unZIP / 非コード人のアコード」東京公演の前にナント!FUJI ROCK FESTIVAL’26の出演が告げられた!

ギターアルバムCD「植物電子の本」が2024/9/17にリリースされ、核P-MODEL 4thアルバム 「unZIP」が2025/10/29に発布されてからの、ライブという一堂に会した人間と平沢との魂の融合が嬉しく美しい時間を同時に体感できる事はナニモノにも代えがたい!

2019年の黄金の十年周期を経て今の流れは驚きの展開予測不可能!

平沢の創り出すサウンドは安易な言葉では「奇をてらわないのに普通と違う」、「右脳か左脳に効く感動がある。」、「心が安寧になる。」すっと寄り添い、そっと背中を押してくれる。

この後は何があるのか絶対に目が離せない!

平沢進公式サイトはこちら

\今買えるEVO/TALBOをチェック/

\こちらのページも併せて読まれています。/

楽器カテゴリから探す
コンテンツの分類から探す