4月に行われた、Nashville Summitにて現地選定品としてセレクトしてきた一本をご紹介します!
Limited Runとなる、Greatest Hits2にランナップされていたスペックですが、現地でのその姿とコンセプトを実際に目にして虜となり選定してまいりました!
その完成度はPOP UP STORE会場と、LIVE SHOPPING #228|寒河江康隆の“俺にGibsonを弾かせろ!” Vol.11|IKEBE Gibson POP UP “温故知新” 直前スペシャル!~にてご確認頂けますので是非!
【IKEBE Gibson POP UP 温故知新】
7/10日(金)~19日(日) イケシブライブス ポップアップスペースにて開催のGIBSON POP UP 温故知新特設会場にて販売しております!
今回ご紹介の本器は、私と亀田が2026年4月にNashville Summmitにて現地選定で入手した一本!
モデルとしては、Limited RunとなるGratest Hits 2のプロダクトとなりますが、そのコンセプトと実際に目にした際の姿に圧倒され選定してまいりました。
(POP UP期間中は、POP UP 会場にて販売、それ以降は大阪 プレミアムギターズでの取り扱いとなります。)
一見すれば、SG CustomのMurphy Lab!とそれだけでも実は希少ともいえるスペックなのですが、実は?現在のコアモデルにはHistoric SpecでのSG Customは存在していません。
もし存在をしていても、時代背景を思えばマエストロバイブローラー搭載機になるなど、セパレートブリッジとしては、中々に目にする事は少ないかもしれません。
本機はよく見ると?ModernシリーズのSG Customをベースモデルとし、更にはいわゆるラージガード、BadwingにP-90というこのスタイルにベストマッチのスペックが詰め込まれます。
もちろんハードウエアーにもニッケルがセレクトされるなど、細部に渡りデザインセンスに抜かりはありません。
よく見ると?ブリッジはNashville Tune-Oなところも、本当にModernシリーズを使い込んだ??と思わせるような、スペックにも遊び心が見え隠れします。
そのサウンドは、ModernシリーズながらもMurphy Labのエイジングワークがあいまる事での、ボディー&ネックの素材感を強く感じさせつつも、どこか重厚さも兼ね備えるサウンドは、ルックスに相応した抜群のセンスを感じます。
目にすれば貴方の視線も必ずや虜にする事請け合いの一本を、是非期間中に、Gibson POP UP会場までその実力をお試しください!
POP UP期間中は、Custom Shop製品ご購入の方には、特製ポーチもプレゼント中!スタジオやライブなどで、実力を発揮するこの特性ポーチも先着となりますので是非手に入れてください!