1976年から79年にかけ、僅か80本程度のみが生産されたとさせる”The Les Paul”の中でも、18本程度のみ生産されたレアカラーのワインレッドが、Gibson POP UP会場に降臨!
目にする事も難しい、奇跡のギターに出会い、手に入れる事が出来るチャンスをお見逃しなく!
【IKEBE Gibson POP UP 温故知新】
7/10日(金)~19日(日) イケシブライブス ポップアップスペースにて開催のGIBSON POP UP 温故知新特設会場にて販売しております!
大好評開催中のGibson POP UP STORE 2026 SUMMER”温故知新”!
コンセプトとなる、”温故知新”に併せて、今回のPOP UP STOREでは、新品のみならず、古きを訪ねる意味でも、現代を産み出すのに欠かせないVintageギターも展示販売させていただいています。
今回のご紹介は、当店のギターズステーションでの取り扱い製品では無く、ハートマンヴィンテージの取り扱い楽器とはなりますが、今回会場で出品&販売を行う中でも一際の存在感を放つ逸品でしたので、ご紹介します。
1970年代の後期(76年~79年)に、限定生産が行われた超高級ギター”The Les Paul”
個人的にも書籍に掲載されている写真でしか目にした事はなく、その姿もナチュラルフィニッシュでした。
その資料にも、僅かにチェリーが存在する旨の明記はありましたが、まさかの十数本の一本を目にする事が出来るとは夢にも思いませんでした。
実際に手にした際の印象は、豪華絢爛!当時のレスポールスタンダードとの販売価格差を鑑みても、その技術の詰め込み方は半端ではありません。
プラステチィックパーツに代わり、ローズ素材をふんだんに使用し、更には細部まで細工が施される手工感や、エボニーとローズをコンビネートさせる細かな技。
ヘッドのウイング部への接ぎ木もされない、正に無垢のワンピースフレイムメイプルネック。
一見するとフルメイプルに見えるボディーは、実は?内部にはマホガニーとメイプルのサンドイッチ構造のボディーマテリアルの外周を、メイプル材で包み込むという、正に手工品と言える匠級の技までが詰め込まれます。
そのサウンドは、”リッチ”の一言。
所謂往年のレスポールトーンよりも、ジャジーなニュアンスを色濃く体現するサウンドも、一聴の価値ありです。
奇跡ともいえるこの一本を目にする為にも、ウエブ掲載はございませんので、是非期間中に、Gibson POP UP会場までご来店をお待ちしています!