プレミアムベース大阪、小村です。
怒涛のライブラッシュ継続中…加えて月末にはDJまであります。
こうやって出演機会に恵まれるって凄い良い事ですよね。友達もいっぱい増えるし(笑)
ちなみに竿は諸般の事情でコムベース1がフル稼働してます。
後はFM3も登場機会多めになってますね。
それぞれ買った当初に思うてた使い方が出来てて何よりです(笑)
さて、僕が出てきたということは?
そうです、Ibanezの2026年モデルでございます。
これが第5弾ですね~。
お待たせしました、皆さんが一番待っていたであろうやつらが満を持して来ましたよ。
ほい、「MDM(MODE)」!
EHB以来となるベースの完全新作モデル。
NAMMショーでプレミアされた時は物凄い反響を呼んだのも記憶に新しいですね。
(ここだけの話ですが「アレっていつ入ってくるん?」ってお問合せは山ほど頂きました。)
皆さんも首を長~くして待っていたでしょうけど、僕もそんな一人です。
ほんまに海外サイトでドンッて出てから今日まで、マジで穴開くんちゃうかってくらい眺めたもん。
シリーズとして3つのラインナップで展開されていますが、今回は一番シンプルなスペックを採用する「MDM1000シリーズ」をクローズアップ。
まずは…こういう佇まいなんで当然そうですが、今までのIbanezベースではあまりなかった「トラッドなJBタイプ」というアプローチを採るモデルとなっています。
そうねえ、ギターの視点から見ると「AZ」のベース版…みたいな感じ?
この仕様では、ボディはシンプルにアルダーだけ、ネックはローストメイプルネック&ローズ指板の組み合わせです。
ちなみにネックの幅は4弦に関して言えば、実はSRと一緒です。
グリップはちょびっとだけMDMの方が分厚いです。(言うて1ミリの違いやけど)
ちなみに5弦/6弦は弦間ピッチの関係でテーパー幅が広い(ハイポジに向かってネック幅が広がる)ネックになります。
電装系はMDM専用に開発されたJタイプPU「Delta」を搭載してます。
実はコレ…こう見えてハムキャンセル構造になってます。
ポールピース黒色ってかっこいいねえ~。
プリアンプはコムベース2と同じ「Sonitech」が付いてます。
こういうトラッドなベースだと良く合うチョイスだと思います。
この他各部仕様に着目すると…こういうスタイルなので従来のIbanezベースの中ではかなりヘッドがデカい部類になるんで、軽量タイプのペグが搭載されてたりとか、フレットが全部ステンレスだったりとか、ノウハウや新しい試みも随所に取り入れられています。
ほんで個人的にええなぁと思うたんがココ。
24フレットなんですけど、指板エンドとフロントPUのクリアランスがしっかり確保されてます。
つまり…24フレあるあるだった「スラップが窮屈」っていう問題が解決されてます!
コレはマジで名案過ぎるよお~。
ちなみにMDM、品番で変わる装備もあるんです。
1000番系ではクリアPGが取り付けられています。
色が映える、良いチョイスですね。
サウンドに関しては、トラッドな雰囲気もありつつ、ちゃんと「Ibanez」の音がするベースに仕上がっています。
いやあ、コレええっすねえ~…
ちょうど一昨日、サウンドメッセの業者日でGBT立崎さんと見てきたんですけど、実機見てイメージも一層鮮明になったし…
今年は竿買わんつもりやったけど…
う~あ~!!!もうちょい悩むっ!!!
なんたって、3種類もあるからね(笑)
他2種もまた改めて~。
音に関しては…上田君がバシッと弾いてくれたヤツがあるんで、それ見てください!↓
https://www.ikebe-gakki.com/blog/20260516-ikebe-live-shop/