プレミアムベース大阪、小村です。
昨日はシフト関係で公休でしたので、せっかくだし…
ということで街に繰り出して「初売り」を楽しんできました。
草臥れていたディッキーズのワークパンツも新調し、CDをDIGり、8~9年ほど「欲しいわぁ」言うてた、念願のティンバーランドもゲット…ど散財です(笑)
まぁ新年だし、自分の気持ちと共にズボンと靴も新しく…っつってね。
そんな感じで店頭にお越しの&WEBをご覧の皆さんにもお買い物を楽しんで頂きたいなぁと思います。
さて、今年の一発目では、今年の展望も楽しみだなぁという事でFenderをやりました。
二発目は…やはり今年の展望が楽しみなIbanezです。
毎年恒例の新商品達…今年はどんなのが出るんですかねぇ。
去年めっちゃいっぱい買いましたが、何れも2025年モデル。しかも3本とも出て速攻で買いました。
流石に今年はねぇ?(笑)とは思いますが…
従業員としてはもちろん、長年のユーザーでありファンとしても凄く楽しみにしています。
んでコイツは昨年出たEHB唯一の2025年モデルにしてスポット生産品。
「青」というテーマに基づいて製作されたモデルです。
青の所も重要やねんけど、我々楽器屋なんで、今日はコイツに関してちょっとそれっぽい話します。
先ずはボディですが、バスウッドボディです…1000番台と一緒ですね。
続いてネックはマルチスケール仕様で、パンガパンガ&ウォルナットの9pcでグラファイトサポート入り…1500番台と一緒ですね。
電装系はPU/プリ共にFishman…これはスポット生産モデルの1675MS(墨汁ドバァみたいなやつ)で採用された仕様です。
という具合で、仕様は歴代EHBのオールスターみたいな仕上がりです。
フィッシュマンね、良いっすよね~。
このテのハムで言うと…EMGの持つ冷たさとバルトリーニが持つ温かさの中間、的なイメージあります。
ギターではだいぶ定着進んでる印象ですが、今年はベースでもポピュラーになる予感してます。
そういう質感を残しつつ、バスウッドボディが由来するフラットな響き、パンガパンガネックが由来するグッと下がった重心が心地いい1本です。
SR+ノードストランドの組み合わせも大好きやけど、やっぱり気になる存在ではある。
あとねぇ、バスウッドボディのEHBってホンマに打ち込み音源みたいな音するから…歪ませるとめっちゃキマるんよねぇ~。
多分ですけど…今年もヘッドレスは新機種出るんやろうなぁって思ってて。
杢目モノなのか、塗りつぶしの新色なのか、はたまた全く違った形で出るのか…今年も目が離せん存在になりそうっすね。
新作を楽しみにしつつも、既存モデルにも改めて目を向けるいい機会だと思います。
今年も一緒にIbanezブランドを皆さんと楽しんでいきたいっ。