イーストマン工場現地選定品!!
ハートマンギターズの担当秋田が、6月に中国のEastman工場にて膨大なストックの中から選定してきた厳選個体です(実物画像)。
トップ、バックの木目はもちろん細かいサウンドの違いまで、一本一本丁寧に選んでおります。
ルックス・サウンド共に間違いなくおススメできる1本!!お見逃しなく!!
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- Bourgeois Guitars -
ギター製作家「デイナ・ボジョア」が手掛けるBourgeois Guitars(ボジョアギターズ)は、コリングスやサンタクルーズと並び称されるアメリカのトップギターブランドです。
厳選された材料と、確かな技術力、そしてダナ氏の豊富な経験から生まれる設計により製作されるギターは、「楽器としての精度の高さ」と「音楽的で豊かな音色」を併せ持ち、数多くのミュージシャンから高い評価を得ています。
- Touchstone Series -
Touchstone Series(タッチストーン・シリーズ)の魅力は、デイナ・ボジョアによるハンド・ヴォイシング・システム(材を叩いて音色を確認する、別名タップ・チューニング)にあります。
過去50年にわたり、彼はこの古き良きテクニックを磨き上げ、現在では表板のヴォイシングの第一人者として世界的に認められております。世界最高級トーンウッドの繊維に秘められた潜在的な音色を読み取り、選りすぐりの表板が選別されています。
それぞれの木材が持つ「音色」を最大限に引き出せるよう、表板の力木ひとつひとつを丹念に削り出し、ハンドヴォイシングをしながら音の確認を行います。タッチストーン・シリーズの表板が完成し、デイナによって最終チェックされた表板のみが真空密閉され、イーストマンの工房に出荷されます。
そこでは、ボジョアの哲学と構造方法論を入念に学んだイーストマン選りすぐりのルシアーたちが、それぞれのギターに命を吹き込みます。
- The Standard/TS L-DBO -
J-45やL-00といった王道のギブソンスタイルをもとに、デイナ・ボジョアのエッセンスを取り入れThe Standardと銘打たれたシリーズ。
本器L-DBOは、Lスタイルのボディに細めのトップブレーシングと少し大きめのサウンドホールを採用することで、まるで一回り大きいボディサイズのギターを弾いているかのようなボリュームとダイナミクスを体感できます。
トリファイド(熱処理)が施されたシトカスプルーストップ、ホンジュラスマホガニーサイドバック、エキゾチックなジリコテ指板・ブリッジというウッドマテリアル。ボディと指板、ヘッドにはアイボロイドバインディングを施し、ヘッドトップはグロス仕上げという、シンプルながらも雰囲気のあるルックスとなっております。
ミドルレンジの抜け感が強く、カラッとしたいなたい鳴りがとにかく楽しいサウンド。フラットピックの弾き語りやブルースをかき鳴らすようなスタイルはもちろん、優しくフィンガースタイルで爪弾けばなんともいえない素朴で暖かい音色を楽しむことができます。
抱えやすいボディとも相まって、いつまでも弾いていたくなるようなギターです。
50万円台というボジョアの中では大変お求めやすい価格帯のモデルとはなりますが、コストパフォーマンスという言葉で表してしまうのはもったいない程に、一切妥協のない造り込みで製作されており、圧倒的なサウンドクオリティを体感いただける楽器に仕上がっております。
是非この機会にご体感くださいませ!!
Body Shap: L-DBO
Top Wood: Aged Tone Torrefied Sitka Spruce
Back Sides: Mahogany
Bracing: Adirondack Spruce
Neck: Mahogany
Fretboard: Ziricote
Bridge: Ziricote
Head Plate: Ebony
Scale Length: 25(632mm)
Nut/Bridge Width: Nut-1 23/32(43.7mm) Bridge-2.2(55.8mm)
Nut: Bone
Saddle: Bone
Body Finish: High Gloss
Neck Finish: Satin
Head Plate Finish: Satin
Tuners: Schaller Nickel with Oval Ivoroid Buttons
Pins: Ivoroid
Pickguard: None
Electronics: None
Case: Hard Case