たまーに自分が担当するメインの楽器とは別に、他の楽器に手を出したくなる時、ありますよね。
私も14歳の時にジブリなことがしたく、遊びでラウンドマンドリンに手を出して間も無くインテリアにしてしまった歴史があります。
ボウルタイプは滑るので難しいです。。
今回、ご紹介させていただくのは"Epiphone F-5 Studio"。
リーズナブルなプライスでこれから始められる方でも手を出しやすい本格フラット・マンドリンです。
本器はInspired by Gibsonシリーズからのラインナップ。
ギブソンとエピフォンと言えば今でこそ巨大なギターブランドのひとつですが、元を辿れば両者ともギターよりも先にバイオリンなどの古典的な弦楽器やマンドリン製作を行なっていた、フラットマンドリンの礎となる濃いめのヒストリーありなブランドです。
ブルーグラスなどの音楽ジャンルの誕生にもギブソンやエピフォンの発明が大きく関わっています。
名前を知らずともマンドリンといえば見たことのある形と思われる Fスタイルを代表する F-5。
今や、本家ギブソンや当時のオリジナル個体は車が買えてしまうような金額であり、国内市場でお見かけする機会も少なくなっています。
低価格ながら本家の仕様に基づき、伝統的なダブテイルジョイント、塗装は極薄のサテンフィニッシュによって仕上げられています。
演奏性やチューニングのし易さも申し分なく、初心者の方の初めてのマンドリンとしておすすめできるモデルです。
この前、プライベートでヨルシカのライブを観に行ったらとある曲でn-bunaさんがマンドリンを弾いていました。
とりあえずマンドリン、、これです!