加納木鳴(昭和30年5月製作)
故・加納木鳴氏は、昭和30年代~40年代にかけて日本の手工クラシックギターの草創期を支えた歴史的なクラシックギター製作家です。
本機の状態といたしまして、入荷時に当店の提携工房にてブリッジ剥がれの接着、フレットの擦り合わせと全体のセットアップを行っております。そのため、演奏面では問題無くご利用いただけます。また、細かい打痕等はあるものの、71年前に製作されたギターとしては綺麗な状態を保っております。
大変古いギターである為、スペックは断定的ではありません。参考程度にご覧ください。<br><br>非常に貴重なクラシックギターの為、なかなか市場では見かけない一本です。
是非この機会にお試しください!
【SPEC】
Top:Spruce
Back&Side:Maple
Fingerboard&Bridge:Ebony
Neck:Mahogany
Nut width:52mm
汎用ケース付属