Two notesのプリアンプは、内部で200ボルトの高電圧で駆動する「True High Voltage Design(真の高電圧設計)」を採用しています。
これにより、他のエフェクトペダルと完璧に調和しながら、プレイヤーとギターとの間の(真空管特有の)相互作用やダイナミクスを一切損なうことなく維持します。
私たちが愛してやまないあのアンプたちが持つ、独自のチューブの温かみ、ダイナミクス、そして音楽的なコンプレッション感を、より便利なペダルパッケージへと収めました。
もちろん、お気に入りのアンプの手前に接続して、精巧なチューブ・オーバードライブとして使用することも可能です!
Le Crunchは、60年代後半以降のロックンロールを定義づけてきた、伝説的な「ブリティッシュ・スタックアンプ」の極上のトーンを融合させています。
チャンネルA(Channel A)クリーンでありながらハスキー、そして喉を鳴らすような(throaty)その歌声は、まさに純粋な「プレキシ・天国(Plexi Heaven)」です。
チャンネルB(Channel B)「そこをどけ、ロックさせろ!(Move over, let there be rock!)」と叫ぶようなスクリーミング・サウンドを放ちます。
ホット・フュージョン・モード(Hot Fusion)チャンネルAとBを直列で融合させるこのモードは、ハイゲインの領域へと突入します。
ここは、シュレッダー(速弾き奏者)や、低音をダウンチューニングしたリフマスターたちがルールを支配する世界です。
Bチャンネルのアクティブ・ミッド・スウィープ(Active Mid/Sweep)本国マニュアルでは「非常に強力なトーン・シェイピング・オプション」と紹介されています。
中音域(300Hz?1.5kHz)をブーストまたはカット(-18dB ? +6dB)でき、クラシックロックのファットなクランチから、モダンなスクープ・サウンドまで自由自在にコントロール可能です。
内蔵のアナログ・キャビネット・シミュレーション初代『Torpedo』のシミュレーターに基づいて特別にボイシングされたアナログ回路です。
DI出力とヘッドホン出力に適用され、本物のアンプを鳴らしているかのような優れたサウンドを提供します。
コンディション:使用に問題なし
付属品:箱・取扱説明書・電源アダプター