かのプレイヤーが、Cross Roadフェスティバルで50Wをプレイした姿から、その後のシグネーチャーアンプへと昇華した、Two-Rockプロダクトの中でも一つの伝説の名機とも言える”Custom Reverb Siganture”が、日本国内の声を受けて待望の復活。
まだまだ入荷数も少ない中での実力を是非貴方の手で!
Two-Rockプロダクトのレガシーアンプと言える、Custom Reverb Signatureが待望の復活!
当店にご来店の方であればご存じかと思いますが、店頭でのギターやエフェクターのチェック用アンプは、十数年前からCustom Reverb Signature V2のブルーパネルを使用している程に、当店では信頼の厚い製品でもあります。
Custom Reverb Signatureとは、その前身となるCustom Ampにリバーブサーキットを搭載し、更に内部パーツのセレクトを行う事でSignatureの名を冠した、Two-Rockの意欲作です。
本国の楽器店でそのサウンドに魅了され、その後のシグネーチャーアンプに繋がっていく事は、当時を知る方であれば、ご存じの事かと思います。
V1とV2については、やはりアプローチが異なり、特にV1に関しては、当時からもいくつかの異なるスペックが存在していました。
一貫していたのは、背面にMaster Volumeとして機能する、Return Levelの搭載。
ある意味このスタイルのアンプの持つ大音量となりがちなスイートスポットを、このレベルでコントロールする事を可能にしていました。
もちろん復活した本機でもこのコントロールは健在で、更にプルスイッチにより、ELI(Effect Loop InterFace)にも採用される、Brightコトンロールも可能に進化しています。
フロントのコントロールセクションも現在のTwo-Rock プロダクトに採用されるインプットのすぐ右隣りにGainコントロールを配するスタイルとは異なり、某伝説のアンプ念とした、EQトーンセクションの次に、右側にレベルコントロールが纏めて配される往年のレイアウトが採用されます。
私の記憶では、当初のV1はLEADチャンネルでは、クリーンのMasterをバイパスする3 Volumeスタイルを採用していましたが、復活した本機では、V2と同様の、LEADチャンネルでもMasterでのコントロールが可能な4Volumeスタイルを採用しています。
この違いはひとえにドライブトーンをより豊かにコントロールする事を可能にし、V2と同様のサウンドメイクを産み出せます。
リバーブについては、V2のようなReverb Sendは搭載せずにMixコントロールのみとするのは、コントロールレイアウトと、サウンドの復活において上致し方無いところでしょう。
当時のCustom Reverbを知る方であれば、そのコントロール性と、アップデートされた肉付きの良い太さをも兼ね備えたサウンドに、今のTwo-Rockの実力も知る事が出来るはずです。
ドライブチャンネルから、ギターのボリューム操作で行き来が出来るほどの再現力、ピッキングのセンシティブな呼応性と、プレイヤーの意図をそのままに体現する名機の復活。
圧倒的なトーンのクォリティでスタジアム級アーティストから繊細な歌声を支える職人ギタリストまで、世界中のミュージシャンを虜にするTwo-Rock Ampを代表する銘器の凱旋です!
この実力を是非貴方の手と耳で体感してください!