Module化を遂げたアースクエイカーデバイセスのAfterneath。
【Afterneath Retrospective】の公開を記念して発売された限定モデルです。
アフターニースは沢山のショートディレイを重ねて得られる効果を利用したリバーブで、洞窟の中に居る様な錯覚をさせるリバーブや、ショートディレイが散りばめられるリズミックで不思議なリバーブまで、今までのリバーブの概念を覆す新感覚の空間系エフェクトです。
Afterneath Eurorack Moduleはモジュラーシンセの一部として組み込める様に入出力端子、コントロールノブ・ボタンを追加しました。 Input、Outputの他、Reflectのフィードバック用にアンビエント音を出力できるSendと戻しのReturnを追加、そして、コントロールノブ、ボタンはInput Trimからアンビエント音のみを出力するDry Killスイッチ、そしてDragを回した際のアンビエント音の音程変化をピッチクオンタイズする音階を設定するModeを追加しました。この内の4つはCV経由で外部からコントロール可能。各CVコントロールは入力されるCV電圧を調整できるアッテネーターノブが付いています。
DragをCVでコントロールすることで、アンビエント音を音階演奏可能
アフターニースの肝というべき「Drag」ノブを回すことでアンビエント音の音程が変化します。上述のように、このDragはCVでコントロールでき、例えば音程をCV出力できるシンセサイザーに接続すれば、アフターニースで生成するアンビエント音の音程を、弾いた鍵盤の音程にトラッキングされることができます。これにより、どんなに長いアンビエント音であっても音程をコントロールできるため、アンビエント音が濁ることはありません。つまり、空間系エフェクトとして使うだけでなく、シンセサイザーの音作りの一環として使用できます。
◆寸法◆
幅:16HP / 深さ:31.75 mm
Skiffケース対応:コネクター含め裏側のスペースは31.75mm以下
◆電源◆
スタンダード10pinユーロラックコネクター
◆消費電流◆
95mA
◆保証◆
1年
【製品仕様】
幅: 16HP / 深さ: 31.75mm
消費電流: 95mA
スタンダード10pinユーロラックコネクター
Skiffケース対応 - コネクター含めて裏側のスペースは31.75mm以下
Inputノブで入力ゲインをコントロールでき、楽器の信号やモジュラーの信号まで様々な入力信号に対応。高品質でノイズの少ない電源の使用をお勧めします。