ロックハウスイケベ池袋ギター担当/江原(えはら)です。
今回紹介するのは「SCHECTER C-1 HellRaiser [AD-C-1-HR] (BCH)」です。
国内外のラウドシーンで愛用者が多いシェクター・ダイヤモンド・シリーズ、その中でもド定番のフラッグシップがこの「Hellraiser」です。
真っ黒なボディにグレーパールのバインディング、Black Chromeのハードウェア、そして指板には「Gothic Cross」インレイ・・・
見ただけで「あ、ヘヴィなやつだ」ってわかる硬派なルックスです。
ボディ・ネックともにマホガニー(ネックは3ピース)、指板はローズウッドの組み合わせです。
ネックはセットネック構造で、ジョイント部分には「Ultra Access」を採用しているので、24フレットまでしっかり手が届きます。
フレットはX-Jumboなので、速いフレーズやチョーキングも引っかかりが少ない感じかと思います。
スケールは25.5インチ、いわゆるロングスケールですね。
ドロップチューニングで弦のテンションが欲しい方にも嬉しいポイントです。
そして皆さん気になるピックアップはEMGのアクティブ、89R&81TWの組み合わせです。
EMG 81といえばメタル系ギタリストの大定番アクティブPUとして長年使われ続けているモデルですね。
コントロールは2ボリューム(どちらもタップ機能付き)、1トーン、3wayスイッチです。
タップ可能なので、ゴリゴリの歪みだけじゃなくクリーンやアルペジオ用の軽めのサウンドも手元で作れます。
空間系を足してエモめのフレーズも違和感無くいけそうな仕様です。
ブリッジはTonePros製のチューン・O・マチックで、弦は裏通し(Thru-Body)です。
ロックペグ(Schecter Locking)も搭載しているので、チューニングの安定性はもちろん弦交換の手間もちょっと減ります。
マホガニーボディ×セットネック×アクティブPUといった構成なので、
低音リフのもったりしない感じ?とマホガニーらしい太さ、両方を狙っていける1本だと思います。
ラウド・メタルコア・ハードコアをやりたい方、まずはこの定番から是非ともお試し下さい!