ロックハウスイケベ池袋ギター担当/江原(えはら)です。
今回紹介するのは「YAMAHA PACIFICA112VM」と「PACIFICA112V」です。
(レビュー時、112Vが店頭在庫がなかったため、写真は112VMのみとなります🙇)
PAC112シリーズとして2本まとめてご紹介します。
初めて持ったギターがPacifica112Vだった私としても、オススメのモデルです。
軽音楽部だった私が何にも困ることなく、色んな曲に挑戦出来たのはコイツのおかげです。
PACIFICAはもともとアメリカで開発がスタートしたシリーズです。
その中でも112はベーシックモデルという立ち位置ですが、上位モデルで培われたアイデアや技術がしっかり盛り込まれています。
2モデルの違いは指板材(とカラー)だけです。
112VMはメイプル指板、112Vはローズウッド指板、それ以外の仕様は共通です。
皆様ご存知アルダーボディにメイプルネック、ボルトオン構造。
スケールは648mm(ロングスケール)、22フレット、指板アールは350Rです。
ブリッジはブロックサドルを採用したヴィンテージタイプのトレモロ、ペグはクロームです。
ピックアップはアルニコVマグネット採用のシングル×2、ハムバッカー×1のSSH配列。
5Pセレクタースイッチにマスターボリューム、マスタートーンというシンプルなコントロールですが、コイルタップ機能付きなのでリアのハムをシングル的に使うこともできます。
SSHのSTタイプはサウンドメイクの幅が広くて便利ですよね。
ちなみに一般的にはメイプル指板はクリアで抜けの良いサウンド、ローズウッド指板は少し柔らかめで落ち着いたサウンドと言われることが多いです。
見た目の好みで選んでも、出したい音で選んでもアリだと思います。
※倉庫よりお取り寄せの場合もありますので、試奏をご希望の際は事前にご来店予定店舗までお問い合わせ下さい。
皆様も是非ともお試し下さい!