Popsドラマー必見✅
歌とシンバルは切っても切れない関係!?
Pops大好きスタッフのおすすめする、
🥁MEINLオススメセッティング🥁
歌モノを極めるならシンバル選びはマスト!
シンバルの音はボーカルのマイクにかぶりやすく、
小さい会場だと特に
シンバルがうるさい、、
となることが多々あると思います。
プロの現場では、アクリル板をシンバルの前に立ててかぶりを防ぐ、ということをよくしますが、
セッティングに時間もかかりますし、PAさんのことも考えると、
アマチュアの現場ではほぼ不可能だと思います。
ボーカルをもっと前に出そうと音量を上げるとシンバルの音も同時に上がったり、
コーラスの多い編成なんて特にかぶりが酷くなってしまします…
ゴスペルの現場やアイドルのバックバンドでドラマーがアクリル板に囲まれているのは、これを防ぐためと言っても過言ではないでしょう。
歌とシンバルは切っても切れない関係です!
そんな中僕が紹介する、オススメセッティングの"テーマ"は、
『歌の邪魔をせず、かつ埋もれすぎないセッティング』
です👍
〇Byzance Vintage Equilibrium Hihats 14”
Matt Garstka のシグネチャーのハイハット。
ボトムに開けられた穴により、歯切れのよいChickサウンド引き出したり、
トップのナチュラルフィニッシュはチップのアタックを、
またレイジングとサンドブラストは、
切れ味をもたせながらドライ、かつオープン時に硬い音にならないなど、
様々な要素を均一なバランスに纏め上げた、汎用性のあるハイハットです。
ピッチは低め、歯切れが良くドライなサウンドが欲しかったため、Byzance Vintage Equilibriumを選びました⚡
〇Byzance Dual Crash 16”18”
クラッシュシンバルは、Byzance Dualを選びました。
サイズは16.18と標準的、厚さは薄めのシンバルです!
ハンドハンマーで丹念に成形され、
カップ部はロウ、
エッジのみ細いブレードでレイジングされ、鮮やかなブリリアントフィニッシュに仕上げられます。
トラッシーなアタック、煌びやかで短めのサスティン、MEINLの中でも大人気なクラッシュシンバルです!
ドライ感は欲しいが存在感はある程度欲しいと思ったため、Byzance Dualを選びました⚡
〇Byzance Extra Dry Medium Ride 20”
すごく悩みました。ポップスにとってライドに求められるものは何かと、自分なりに解釈し選定しました!
レイジングされていない表面加工と、大きめのハンマリングを打ち込むことにより、
低音域を保持しつつ、ドライでウォームなサウンドに仕上がったライドシンバル。
カップも自然でダークな鳴りで、ライドシンバルとしての役割を存分に発揮してくれるのもグッドポイントです!
粒立ちの良さ、カップのちょうどいい抜け感、ダークな音質、これらを考慮し、最適だと感じたのがByzance Extra Dryでした⚡
以上、僕の考える
Popsに最適なMEINLシンバルセッティング
でした!
最後までご覧いただきありがとうございます!!