2026 Winter NAMMで登場したTwo Rockの新製品、Studio Overdriveが待望の再入荷を果たしたのご紹介します!
前回の入荷は、NAMM出展品の最速の入荷となり直ぐにお客様の元にお届け致しましたが、遂に待望の再入荷致しました。
今回の入荷は、ヘッドとコンボ共に入荷となり、写真では上にスタックする事で、サイズが同じである事をご確認いただけるはずです。
NAMM会場でも話題となった待望のブルーシャーシの復活もあり、今回のヘッドはブルーシャーシでオーダー。
ブルーシャーシ(コントロールパネルのカラー)をご存じの方は、ギタステ通とも言えますが、当店の店頭試奏デモ機として長きにわたり皆さんの試奏の際にご利用いただいている、Custom Reverb Signature2で初めて採用されたモデルカラー。
その後Custom Reverb Signature2もブラックシャーシのオーダーを受けていただいたので、どちらも混在していましたが、当初は他には無いブルーシャーシが存在感を引き出す特徴的なパネルでした。
あの方がステージで使用していた、Custom Clean?もワイドパネルのブルーシャーシでしたので、Two-Rockのブルーシャーシへの思いは他ならないものなのでしょう。
今回満を持してのブルーシャーシは、コンパクトサイズでの復活。
しかも、コンパクトサイズの雄と言えば、Sutdio Signatureが存在するのにも係わらず、敢えてのフルサイズヘッドと同様の、コントロールノブ上部にスイッチを搭載するレイアウトも採用するなど、拘りを知る事が出来ます。
アンプの実力としては、Studio Overdriveの名のもとに、このサイズにしてオーバードライブセクションを追加したリトルモンスター。
しかもそれだけでは飽き足らず、ドライブチャンネルを有する事で必要となる、バッファードセンドリターンまでが搭載されます。
このスペックは、TS-1で採用されている回路と同様で、ドライブステージの後に設けられるSend&Returnにバッファードループとする事で、ドライブサウンドに、空間系のエフェクトを安心して使用できる環境が設けられるという事になります。
ドライブトーンへの空間系のアプローチは、プリ後に設ける事がサウンドとして有効なので、その機能をこのサイズにして体現するのは流石の一言です。
また、最新版として、細かなアップデートも採用されており、中でもLead Masterコントロールが、リードチャンネルにおいて独立したマスターボリュームとなった事でしょう。
これは私の記憶では、Custom Reverb Signature1と同様で、Bloomfield Driveや、TS-1では、LEAD GAINとLEAD MASTERの後にトータルボリュームとしてMaster Volumeが機能しますが、本機では、LEADチャンネルではMasterVolumeは昨日せず、左端のGAINとの3ボリュームとして機能します。
これはクリーンとドライブトーンでの音量バランスをより簡単に設定する事が出来る事はもちろんですが、トーンニュアンスにおいてもコンプ感が少なくより生々しいドライブトーンを得る事にも貢献しており、ピッキングニュアンスの再現度はもちろん、クリーンとの両立も思いのままに、コンパクトボディーに詰め込まれた、リトルモンスターサウンドの実力を存分に知る事が出来るはずです!
もっと色々とご説明したいですが、一聴は百聞にしかず。
待望の再入荷も今なら店頭でもどちらもお試し可能なので、是非その実力を貴方の手に!
・6L6 x2 35W
・12AX7 x4
・Full Tube Bufferd Effects Loop
Head
・Wide: 40cm / Tall: 24cm / Deep: 25.5cm
・Weight≒12kg
Combo
・TR12 Speaker
・Wide: 40cm / Tall: 50cm / Deep: 27cm
・Weight≒19kg