『Matt Garstkaの理想が詰まった22ライドをご紹介✨』
お久しぶりです!ドラムステーションAKIHABARAの市橋です!✨
先週の日曜に3年ぶりとなる『MEINLフェス』が開催されました!👏
様々な楽器の展示・体験はもちろん、MEINLアーティストの最高な演奏を
肌で感じることのできる本当に最高なお祭りです!泣
今回は、そんなMEINLフェスのLiveステージでトリを務めた
Matt Garstkaのシグネチャーシンバルをご紹介させていただきます!🥁
MEINL Byzance Vintage Equilibrium Ride 22 - Matt Garstka Signature [B22EQR]
ハイハット、チャイナに続く「Equilibrium(均衡・バランス)」シリーズの
第3弾として登場したのがこのライドシンバルです!🥁✨
まず目を引くのが、センター部分のレイジング(音溝)がない無骨な仕上げと
エッジに向かって綺麗に施されたレイジングのコントラスト!
見た目からしてタダモノじゃないオーラがムンムンしています....!
その名の通り「サウンドのバランス」がとても良く
ボウ部分はジャジーなレガートにもしっかりと応えてくれる
ドライで心地よい倍音とタイトな粒立ちをもち
エッジが薄く仕上げられているので、22インチという大口径ながら
クドさを感じさせない、クラッシュ音を鳴らすことができ
22インチらしい深く広がるサウンドを出すことができます!
またカップサウンドについては、センターにしっかりウエイトがあるため
カップを叩いた時のヌケと存在感がバツグン!
ハードな楽曲でも音負けすることなくしっかりと演奏することができます!🥁✨
手数の多いゴーストノート、さらにはジャズライクなアプローチまで
これ1枚でドラマーの表現したいわがままを全て受け止めてくれるので
叩いていて展開を考えるのが本当に楽しくなっちゃうシンバルです!
テクニカルなフレーズを叩く方はもちろん
様々なジャンルで使えるライドをお探しの方にオススメしたい1枚となっています🥁✨
以上 MEINL Byzance Vintage Equilibrium Ride 22 の紹介でした!
リンクも載せてありますので気になった方は併せてご覧ください!
それではまた👋