90年代メタルサウンドの時代を築いた歴史的名機「デュアルレクチ」が復活!
90s Dual Rectifier Head [Blackout]
通称「レクチ」と呼ばれるアンプDual Rectifierヘッド。しかも90年代初頭の最もアツい時期のレクチヘッドが復刻?
蘇りました。しかもブラックダイアモンド仕様!アツい!!
かつて3チャンネルモデルのTriple Rectifierや50WのSingle Rectifierなどもありました。でもやっぱりレクチは100WのDual Channnelなんですね。
何年振りでしょうか。20年ぶり?にDual Reciのサウンドを聴きましたが。。。やはりコレです!そのままのサウンドです。
リリース当時、ハイゲイン・アンプヘッドの常識を覆したスクリームでエッジの聞いたディストーションサウンドでメタルミュージック
に多大なる影響を与えたアンプと言っても決して過言ではありません。
サスティンとエッジ、パンチのあるローミッドが効いた歪みは当時ギタリストの皆さん虜になりましたね。マーシャルでもないソルダーノでもない「ブギー」ではなく「レクチ」なのです。
特におすすめなのが、Ch1のOrange ModeでGainフルモード。ファットなサウンドでリードプレイに良いのでぜひお試しください。
また個人的におすすめなのが、レクチ管(整流部)をダイオードに切り替え、電圧を「Spongy」にすることでバリアック効果が得られ安定したドライブ感が得られるのでヘヴィリフを弾くときに良いです。クリーンクランチユーザーは整流管は使用したほうがクリアでチャイミーなサウンドが出ます。
とにかくどのサウンドにしても良い音が出てしまう「レクチヘッド」
デジタルモデリングでは決して味わえない本物の刺激をお楽しみください♪