プレミアムベース大阪、小村です。
そいえば触れ忘れてましたが、GT7のアプデは早速遊びまくってます。
たださあ…ハイパーカー、高えよお…17億溜めたゲーム内クレが一瞬で溶けたよ…
再び金策レース周回するしかないね。
WTC600を繰り返す日々がまた始まるんか…。
さ、来ましたよ。Ibanezの2026年モデルです。え~っと、コレが第6弾やね。今年はベースがいっぱい出て嬉しいねえ。
結構コレもテンション上がる人多いんちゃうかな。
Iceman Bass!
堪んね~サイコ~!
アイスマン、いいよね~。
ポール・スタンレー、ダロン・マラキアン、サム・トットマン…名だたるヒーローのアイコンとして多くのファンを魅了する「日本が世界に誇る変形モデル」だと思います。
ギターももちろんですが、実はベースも歴史は長いです。
が…ほとんど日本では流通してなかったみたいです。
(さら~っとしか調べてないけど、たぶん国内流通は「あっち」が担ってたんだろうと思います。)
Ibanezの名を掲げる「アイスマン」の形をしたベースが日本に姿を現したのは…2008年にまで遡ります。
モデル名には「SDB」と冠されてました。
…ええそうです。シャーリー・ダンジェロ from アークエネミーのシグネイチャーモデルです。
(やっぱりな、アーチエネミーって慣れん。)
ベースでアイスマンシェイプって、日本国内だとコレしかなかったもんで。
手に入らんことはないけど…
・そもそもアーティストモデルが故に流通激少
・ファクトリーチューニングが施されるモデル(極太弦+全弦2音下げ)
っていう点があったんで「誰でも気軽に」っていうところで難点があったんですよね。
そんな声を受けたのか受けてないのか(笑)、遂に「ICB」の名を掲げて日本市場へ満を持してやってきたのがコイツってわけ。
ほな早速迫りましょう。
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まず形!
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> カッコイイ! <
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コレに尽きる!
写真で見ると結構大きく見えるけど、手に持ってみたら割とコンパクトに感じます。
持った感じ…BTBの方が全然デカいね。(多弦と比べるのもアレやけども)
エルボーコンターも付いてるから使いやすいね。
ボディバインディングもメリハリ効いてイケてる!
音の話をすると、材はオクメです。
他モデルのノウハウもしっかり生きとるね。
こういうシェイプに良く似合う、ストロング系な低音を響かせてます。
ネックはメイプル。指板はパンガパンガでございます。
こちらも指板&ヘッドバインディング&ブロックインレイでキリっとキマッてますね。
ナット幅は41ミリなんで、EHBの4弦とかと一緒やね。
グリップの肉付きはちょ~っとだけ丸いかな。
ボルトオンなんですけど、ヒールも落とし込まれてるからハイポジの操作性もイイ感じ!
後は各パーツね。
EQは2バンドです。
スペック記載から察するに…いつもの「アレ」からミドル無くしました!的なヤツっぽい。
こういう形だから「潔さ」が現れてる印象です。
ブリッジは各弦独立のヤツ。
他モデルと同じく弦間変えれるヤツね。
こういうところは「SDB」のノウハウ感じるねえ。
後は最初っからシャーラーのロックピン付いてます。
ここには「EHB」のノウハウ感じるねえ。
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待望の日本市場参戦を果たした「ICB」。
実はバリエーションも展開されてます。
1つは艶消し黒とゴールドパーツのICB620。
こっちはオクメボディ+バルトリーニPUっていう仕様です。
もう一つはコレ…青とブラックパーツのICB720FM。
こっちはフレイムメイプルトップ/オクメバックボディ+ノードストランドPUっていう仕様。
音は結構スッキリ明るい感じで、今時のSRっぽいね。
古いアメ車によくある「近代化チューニング」みたいな感じ?
ウチには一旦、ICB720FMが来ました。
ICB620も気になるねえ。ルックスに見合ったタフな音でしょうな。
実際に対面して触ってみると、変形ベースを疑うほどに高い操作性に驚かされます。
シェイプの割には意外とコンパクトやし、身体への収まりもええ感じっす。
こういう所がプレイヤーに支持される理由でもあるだろうねえ。
これは、まさかのコムベース4爆誕???
…いやいや(笑)
まぁ良い機会だし、皆で新モデルを楽しみましょうよ!
俺は適度な距離感を保って楽しむよ(笑)