プレミアムベース大阪、小村です。
皆さんHatebreedの新曲聴きました?
いやあ、己の耳に「風格」を叩きつけられたね。
あまりにもフロアの景色が思い浮かびすぎる展開がとにかく気持ちいい!
日々のDIGや新譜チェックは日頃から行っていますが、今のところはコレがピカイチだなあ。
10月の新譜リリースも楽しみだねえ。
さて、本日はこちらを。
サドウスキーの弊社50周年記念モデルでございます。
ドイツ製に変わって5年くらいかな?
かなり定着も進んできた印象ありますね。ちなみに友人で一人使うてる子がいるんですよ。
メトロラインのウィルリー(アルダーボディ)なんですけど、コレがまたゴッツイ音鳴らしててかっこええなあって観に行く&共演する度に聴き入ってしまいます。
そんなドイツ製サドウスキーをフォーマットにしたのがコイツです。
アッシュ/メイプルということで、皆さんもイメージしやすいであろう「あの音」がしっかりと宿てますよ。
やっぱり大変革が行われようとも「根っこ」は健在だね。
この子の一番の特徴がボディの塗装。
アッシュの杢目がかなーり際立ってますが、ただ染めてるだけじゃないよ?
実はコレ、ボディに向かってす~っごい細かい砂を吹き付けて表面を削ってるんです。
「サンドブランド」って呼ばれるヤツです。
実はこの技術の歴史はかなり古く、某辞書によると1870年に生まれた技術だそうで、かなり幅広い用途で使用されています。
一回エキマニに吹き付けて錆び取り&下地処理~みたいな動画見た記憶がある。
言うたら「木の表面を削り込む」ような状態になるんで、ご覧の通り物凄い立体感が出るってことです。
塗装の順番としては…見た感じこうだと思います。
結構工程踏んでそう。
①まずサンドブラストをカマす
②サンドブラスト後のボディを黒く染める(多分木地着色)
③黒を磨いて落とす
④赤、またはグレーで着色(これも多分木地着色)
そういう感じなんで、木目違うのはもちろんとして「凹凸の出方」とか「色の濃淡」も同色で違いが出るんで面白いよね~。
ピックガードは黒パールをチョイス。
この柄のピックガード、個人的には結構好き。ギラギラが際立つねえ。
ちなみに…最近杢目を堪能したい方向けに、クリアPGへのカスタム仕様もご用意しました。
弊社が誇る「WSR」謹製です。
こちらも別途お申し付け頂ければ交換可能ですのでお気軽に。
そんなところに着目して、各店在庫から選りすぐりをお手元して頂けたらと。
上田君がビシッと弾いた動画とライブショッピングのアーカイブも出てるんで良かったら見てみて~↓
https://youtu.be/d3aFpYCGtJI?si=upKBa6nwmg9_v0Y7
https://www.youtube.com/live/PJl9V4gdpdQ?si=mOaWYR26XF-IP37A
ちなみに俺はちょっとハード目に弾いてみたよ。
敢えて手元をフル活用して出来た音がコレ。
ポイントは…ボリュームは絞ること。パッシブ時と揃う様にやってもらうとええ感じにしやすいよ~。