こんにちは!!西田です!!
ここ最近、7弦や8弦ギターが当たり前となってきておりますが、それでも6弦でモダンヘヴィなリフが弾きたい!!という方にオススメの1本がございますので紹介いたします!!
今日も今日とてJacksonですが(笑)
本日はこれ↓
Jackson Pro Plus Series Signature Misha Mansoor Juggernaut HT6 (Red Crystal)
プログレッシブメタルバンドPeriphery のギタリスト、ミーシャ・マンソーのシグネイチャーギターでございます!それでは各所見ていきましょう!!
ボディフィニッシュはRed Crystal、ツヤ有の濃いレッドカラーがめちゃカッコいいですね~!
カッタウェイも深くなっており、ハイポジションへのアクセスも容易です!
ボディ材はポプラボディにロースト処理されたキャラメライズドメイプルネック、エボニー指板となっており、非常にタイトな生鳴りです!!
ステンレスフレットと指板ラディアスは通常のギターより平らに近い20インチ(約508mm)、フレットの消耗も抑えられ、クラシックスタイルでのギタープレイとも良く馴染みます。
ロックペグも搭載し、弦交換も容易で、ネックはサテンフィニッシュになっている点も、弾きやすさの向上に貢献しており良い感じです!
コントロールは5Wayスイッチとなっており、ヘヴィサウンドはもちろんの事、インナーコイル・アウターコイルのコイルタップクリスタルトーンも美しく使える音になっております!
トーンポットは通常効かず、ノブを上に持ち上げる(プル)することで効くようになります。
基本のリズムリフを弾く時はトーンはフルなことが多いと思いますが、プルすることで元々設定していたトーン設定にすることが出来るので、ギターソロの時などにテクニカルな音の使い分けができますね。
ブリッジはハードテイルになっており、チューニングの安定性が向上し、弦の振動がしっかりとボディに伝わるので弾いていて気持ちいいです。
そして私イチオシポイントはピックアップです!!
Jacksonのオリジナルピックアップ「Jackson Uncovered MM1」が搭載されており、
まさにミドルましまし!音抜けパコーン!な音が出ます!(笑)
ハイゲインアンプでめちゃくちゃに歪ませても輪郭がしっかり残り、かなりタイトなモダンメタルな音作りがしやすい印象でした!
とはいえ、アンプ側でローやトレブルを上げてもしっかりと効いている感じがしますし、高出力ながら意外と使いやすいピックアップな気がします!
太めの弦が張っており、私はドロップBやドロップAでアンプは5150を使って試してみましたが、ミドルが強調された今どきのダウンチューニングメタルサウンドってこうだよね!っていう感じの音でテンション上がりました。
ぜひ、試していただきたい1本です!
ダウンチューニング用ギターを探している方には間違いない1本になるはずです!