こんにちは!西田です!
先日、スラッシュメタルバンドWarbringerの来日公演に行ってまいりました。
以前、といいつつもう8年ぐらい前なんですがThrash Domination 2018 で見た時よりも、さらに貫禄ある常時テンションマックスな公演だったので、翌日は首の筋肉痛がすごかったです。
ちなみにギタリストのLuke Man氏が、Jackson Pro Plus Pure Metal KE1A を使用されておりめちゃカッコよかったですよ!
ピックアップは恐らくですがSeymour DuncanのParallel Axisに交換されておりました。
というわけで、今回紹介するのはJacksonです!!(笑)
「Jackson USA Select Randy Rhoads RR1」をご紹介いたします!
やはりランディVシェイプは最高だぜ! 実家のような安心感。
このギターで私が思い出すのはクロスオーバースラッシュメタルバンドPower Tripのリードギタリストである、Blake Ibanez氏でしょうか。
彼は自分のRR1について、「少し重めだけど,音に厚みが合って存在感がある」と機材インタビューにて語っております。
ではでは、各所見ていきましょう!
ヘッドストックはやはり伝統的なコンコルドヘッド!
黒に塗装されたヘッドトップにロゴがゴージャスに輝いております!
このヘッドとロゴを見るだけでメタラーとしては歓喜せざるを得ないですね!
ちなみにヘッドトップに従来はMADE IN U.S.Aの刻印が見られましたが、
こちらの個体は「USA」のみの刻印となっており、Jacksonロゴに寄った雰囲気となっております。
ネック材にはクォーターソンメイプルが採用されております!
音の立ち上がりも速く高速なリフを刻むのにグッド!
硬質なメタルサウンドを表現するにはピッタリなサウンド特性を持っております。
指板には硬質なエボニーが採用され、バインディングが貼られている点もチャームポイント!
もちろん指板上には伝統的なシャークフィンインレイがマザーオブパールで入れられ、ジャクソントップラインならではの輝きを放っております。
そして従来通りコンパウンドラディアスが施されており、演奏面での音詰まりトラブルともおさらばです!
ブリッジには近年、USA製に変更されたフロイドローズオリジナルが搭載。
スムーズなアーミングをお手伝いしてくれます!
もちろん激しいアーミングにも柔軟に対応してくれます!
ピックアップには、Seymour Duncan JB TB-4とJazz SH-2N の組み合わせになっており、ロックからメタルまで幅広く対応してくれます!
メタルでいいますと、近年のモダンサウンドというよりかは、80sメタルのクラシックな雰囲気を持つ歪み感を得る事が出来ますね!
Marshallとの組み合わせでストレート&テクニカルなスラッシュメタルリフを刻むにはまさに最適な1本!!
今回は軽く弾いてみましたので、サウンドの雰囲気を感じていただけますと幸いです!