プレミアムベース大阪 濵田 のレビュー
お世話になっております。プレミアムベースの濵田です。

本日ご紹介する商品はこちら。


Limetone Audio
hunter


買いました。

ライムトーンオーディオから、サスフォーのむう氏から依頼を受け共同開発された、EQが発売!!!

いってみれば1バンドEQのような感じです。割と使い勝手良さそうなので買っちゃいました。こういうの好きなんだよな~~^^




まずは使い方の説明です。とってもシンプル。


左上、master
マスターボリュームです。カットした後の音量差を無くす、ブースターとして使うなら気持ちよくなるところまで上げれば良いんじゃないでしょうか。


右上、cut/boost
見たまんまです。めっちゃ気持ちよく効きます。ただしセンタークリックが無いのでどこが境界線か分かりにくいです。


左下、frequency
カット/ブーストをする帯域を選択します。真ん中で1KHz、、なのかな?多分。
あくまでミッドにフォーカスしたフリケンシーですよ、という割り切った意気込みを感じて非常に好きです。


右下、Q
EQの効かせる幅を決めるコントロールです。
例えば、フリケンシーで1KHzを狙っていたとして、Qをゼロにしていれば1KHzをピンポイントで狙え、フルにしていれば1KHzをピークとし、500Hz~1.5KHzあたりを山なりに持ち上げる、、といった具合です(細かな数値まで分かりませんが、ニュアンスとしてはこんな感じ)


どこをカットするか悩むと思いますし、はっきりとした答えは存在しませんが、エンジニア的な探し方をするのであれば、Q幅を狭めて思いっきりブーストし、フリケンシーをグルグルして気にいらない所をカットするのが良いと思います。ありがとうE〇Pエンターテインメント大阪。仕事で知識が活かせています。

ブーストは気の向くままにすれば、、、良いんじゃないか!!


基本的な使い方終わり!!シンプルで分かりやすい!!





むうさんと今西さんの動画で紹介されていたものは、他のパートと被りやすい400~800Hzをカットすることで、アンサンブル内でキチンとすみ分けがされ、結果として音が抜けるようになる、、的な感じでした。

、、、、、、良い!!!!!!濵田はそういう思想が大好き!!!!音とか抜きに、そういう思想が大好き!!!!あとで卓で処理すりゃいいじゃん、的な声も聞こえそうですが、、、、ロマン!ロマンや!!スタジオで練習する時でも気持ち良い音出せるじゃん!!!そういうロマンですよ!!!!




帰って色々試してみましたが、個人的にカットするなら300~400Hz辺りをカットすると気持ちよく感じました。なんとなくマーカスみのあるサウンドに変わって楽しいです。

ドンシャリも好きですが、個人的にはカマボコサウンドも好きなので、500Hzはブーストしても好きでした。一人で遊ぶときはこういうのもアリだな~




ところで濵田が購入した一番の目的は、、、、、ギターで使うことです、、、ごめんなさい!!ベーシストの皆さんの前でこんなこと言っちゃって!!!でもギターでブースターとして使うと気持ち良い持ち上がり方するんです!!!ソロとか弾かないけど!!持ってると便利かな~^^って!!思っちゃった!!!


自分はテレを使用しているのですが、まあ~~ローが出るわけですよ、アホほど出るんですよ。まあローは出れば出るだけ良いんですが、、じゃなくて、消えて欲しい時もあるわけです。そういう時にピンポイントでカットできるのは魅力的だなあと感じました。

早速帰って弾いてみましたがなかなか良かったです。キラキラ系の歪みじゃ出せないミッド部分をうまく補助してくれる感じがあって、かゆい所に手が届くエフェクターだなあと思っています。



値段も手に取りやすいのが良いですね(個人差アリ)
EQって効果を実感しにくくて後悔しがちなエフェクター、、というイメージもあるかもしれませんが、コレは派手に効いてくれて面白いですよ。オススメです。ぜひご検討ください!
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濵田

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ライムトーンオーディオから、サスフォーのむう氏から依頼を受け共同開発された、EQが発売!!!

いってみれば1バンドEQのような感じです。割と使い勝手良さそうなので買っちゃいました。こういうの好きなんだよな~~^^




まずは使い方の説明です。とってもシンプル。


左上、master
マスターボリュームです。カットした後の音量差を無くす、ブースターとして使うなら気持ちよくなるところまで上げれば良いんじゃないでしょうか。


右上、cut/boost
見たまんまです。めっちゃ気持ちよく効きます。ただしセンタークリックが無いのでどこが境界線か分かりにくいです。


左下、frequency
カット/ブーストをする帯域を選択します。真ん中で1KHz、、なのかな?多分。
あくまでミッドにフォーカスしたフリケンシーですよ、という割り切った意気込みを感じて非常に好きです。


右下、Q
EQの効かせる幅を決めるコントロールです。
例えば、フリケンシーで1KHzを狙っていたとして、Qをゼロにしていれば1KHzをピンポイントで狙え、フルにしていれば1KHzをピークとし、500Hz~1.5KHzあたりを山なりに持ち上げる、、といった具合です(細かな数値まで分かりませんが、ニュアンスとしてはこんな感じ)


どこをカットするか悩むと思いますし、はっきりとした答えは存在しませんが、エンジニア的な探し方をするのであれば、Q幅を狭めて思いっきりブーストし、フリケンシーをグルグルして気にいらない所をカットするのが良いと思います。ありがとうE〇Pエンターテインメント大阪。仕事で知識が活かせています。

ブーストは気の向くままにすれば、、、良いんじゃないか!!


基本的な使い方終わり!!シンプルで分かりやすい!!





むうさんと今西さんの動画で紹介されていたものは、他のパートと被りやすい400~800Hzをカットすることで、アンサンブル内でキチンとすみ分けがされ、結果として音が抜けるようになる、、的な感じでした。

、、、、、、良い!!!!!!濵田はそういう思想が大好き!!!!音とか抜きに、そういう思想が大好き!!!!あとで卓で処理すりゃいいじゃん、的な声も聞こえそうですが、、、、ロマン!ロマンや!!スタジオで練習する時でも気持ち良い音出せるじゃん!!!そういうロマンですよ!!!!




帰って色々試してみましたが、個人的にカットするなら300~400Hz辺りをカットすると気持ちよく感じました。なんとなくマーカスみのあるサウンドに変わって楽しいです。

ドンシャリも好きですが、個人的にはカマボコサウンドも好きなので、500Hzはブーストしても好きでした。一人で遊ぶときはこういうのもアリだな~




ところで濵田が購入した一番の目的は、、、、、ギターで使うことです、、、ごめんなさい!!ベーシストの皆さんの前でこんなこと言っちゃって!!!でもギターでブースターとして使うと気持ち良い持ち上がり方するんです!!!ソロとか弾かないけど!!持ってると便利かな~^^って!!思っちゃった!!!


自分はテレを使用しているのですが、まあ~~ローが出るわけですよ、アホほど出るんですよ。まあローは出れば出るだけ良いんですが、、じゃなくて、消えて欲しい時もあるわけです。そういう時にピンポイントでカットできるのは魅力的だなあと感じました。

早速帰って弾いてみましたがなかなか良かったです。キラキラ系の歪みじゃ出せないミッド部分をうまく補助してくれる感じがあって、かゆい所に手が届くエフェクターだなあと思っています。



値段も手に取りやすいのが良いですね(個人差アリ)
EQって効果を実感しにくくて後悔しがちなエフェクター、、というイメージもあるかもしれませんが、コレは派手に効いてくれて面白いですよ。オススメです。ぜひご検討ください!

プレミアムベース大阪 濵田 のレビュー 2026/05/13

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