お世話になっております。プレミアムベースの濵田です。
春感が出てきましたね。もう三月だしそりゃ春か。
どうでもいい話ですが、自分は桜より梅の花の方がちょっとだけ好きです。
満開で”桜”!!!!!!!!!感も好きなんですけど、梅のぽつぽつ咲いてる感じの方が好みです。あ、でも桜が嫌いなわけじゃなくって~~~~~~でも梅の方が好きで~~~~~~~
どうでもいい話は置いといて、どうでもよくないベースのご紹介です。
Fender USA
American Vintage II 1966 Jazz Bass (Olympic White/Rosewood) 【新楽器応援セール】
アメビンⅡジャズべのご紹介です。
バインディングにドットインレイと、65年後期~66年前期から見られる少しニッチな仕様です。
カラーも当時から採用されているOWHです。パドルペグ(ロリポップチューナー)にマッチングヘッドも可愛くて好きです。
使用材はアルダーボディ、メイプルネックにローズ指板、指板ラジアスは7.25です。フェンダーのベース!って感じですね。モッチリしたローミッドが良い感じ。
ヘッド裏のストラップピンはベースをなるべく縦に、ウッドベースっぽく構えるためのものらしいですが、アコギみたいな構え方になります(もう少し斜めになるけど)
もちろん書くにあたって試しましたが、、上手くバランスを取るのが難しかったです。
塗装はGloss Nitrocellulose Lacquer、、、分かりにくいんですけど、グロス下地の上からニトロセルラッカーが吹かれています。
ジャズベースは67~68年からシックスキンフィニッシュと呼ばれるグロスの上にラッカーという仕様が存在しますが、それと同じ仕様でしょうね?(いわゆるトップラッカー)
ボロボロのアメビンⅡを見たこと無いので実際どうなるか分かりませんが、70年代のベースの塗装の剥がれ方っぽくなるのかな?と考えています。ウェザーチェックも普通に入るみたいですよ(ラッカーが薄い分入りやすいとかどうとか、、、)
フェンダーっぽいバリンとしつつも曇っているサウンドです。自分はUSAのレギュラーラインだと、ジャズべプレべ問わずアメビンが一番フェンダーみを感じます。
フェンダーはアンサンブルで使いやすい(仕事用的な)楽器で、一人で弾いても、、、と思われる方もいらっしゃるかと思いますが、録音すると楽しいですよ。
録音する度、え!?これ俺が弾いてる音なの!?ってなります。あまりにもプロの音すぎて(まあプロはもっとカッコイイ音出してるけど、、、)
大阪では謎にライブハウスでよく見かけるベースです。普段そんなにライブ観に行くこと無いんですが、、何故か使っている方が多いです(老若男女問わず)、、、なんで?関東でもそうなの?流行ってんの?たまたま?
まあとにかく良いベースなのに変わりはありません。オススメです。