数々の名演を支えた彼の所有機をプロファイルする事で生まれたこのシグネチャーモデル!
実機に施される拘り満載のスペックから現在の彼のプレイを支える為のスペックが随所に採用された正にSignatureならではの完成度!

68年タイプを採用した本機はブラックフィニッシュのアルダーボディ。
ラージヘッドならではのロックテイスト溢れる本機のサウンドは、このスタイルならではと言えるのではないでしょうか。

ネックグリップは、オリジナルの68シェイプでは無く、製作企画時に本人が所有している1963年製の実機を実測すると一般的なCシェイプでは無く、5弦裏辺りに山のピークのある非対称ネックであった事から、このモデルにも同じシェイプが採用されています。フィンガーボードのスペックは現在の定番である9.5inchラジアスや、ローフレットからハイフレットにかけて変化するコンパウンドラジアスではなく、敢えて選択された7.25inchのビンテージラディアスに6105/Narrow Tallのコンビネーション。
Landau本人が求めるプレイフィールがしっかりと再現されているのもファンの方には嬉しいシグネチャーモデルならではの魅力でしょう。

そしてトレモロブリッジにもチューニングの精度を大切にする職人ギタリストならではのコダワリを垣間見られる箇所が!
本機では搭載されるトレモロブロックのストリングスロットを深く加工し、ブリッジサドルからボールエンドまでの距離を短くすることでアーミングによるチューニングの安定度が保たれるという発想から、本人所有のモデルに採用するアイデアが同様に採用されています。さらにマテリアルの響きが生むサウンドへのコダワリからか、このトレモロブロックにはコーティング塗装が施されない素材の地が剥き出しになっている点まで徹底的に再現されております。

ハンドワウンドのFat50s、ネック&ミッドトーンと、ブリッジトーンと曲やその日のセッティングに合わせた微細なトーンの調整を手元で行う彼のプレイスタイルに合わせたチューンは、貴方にも同様のプロフェッショナルなプレイフィーリングをもたらします!

63スモールヘッドの魅力ももちろんですが、やはりこのラージヘッドも熱い!
世界のトップギターリストがその実力を認めるハイクォリティなシグネチャーモデルをぜひ貴方の愛機にお迎えください!

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