中山

中山

鍵盤堂

ヴィンテージ音色をメインに搭載した進化したステージピアノ

初代モデルはレッド✕ブラックで非常に人気があり、反転鍵盤なんかも限定で出たりして、盛り上がっていました。
その後、ブラックにカラーが変更して落ち着いてしまい、個人的には少し残念だったのですが・・・
今回は白を基調とした爽やかなデザイン!
※メーカーサイトを見ると「アイボリー」と表現されています。確かに少し黄味がかったあたたかみのある色ですね~

スペックをさらっとおさらい
・SV-1のサンプルデータから約10倍以上となった音色
例えばエレピの音色数を比較してみると一目瞭然です!
SV-1
E. Piano1タイプ(Tine EP/Amp、Tine EP/Phaser、Tremolo EP、Dyno EP、VPM Piano、VPM Tine)
SV-2S
MK I Suitcase、MK I Stage、MK II Suitcase、MK II Stage、MK V Stage、The MK V Stage、Dyno EP、Dyno EP Bright、Wurly、Wurly Classic、Wurly Dark、Wurly Bright

・グランドピアノの音色が「かなり」改善されました
SV-2S
Piano 1(Acoustic)German Grand、German Classic、Italian Grand、Italian Bright、Japanese Grand、Japanese Bright、~~~・・・・

初代SV-1に関しては、正直ピアノはそこまで音抜けがよくありませんでした。
しかし、2になってから段違いでクリアになり、ライブでも抜けの良さが感じられると思います。
サンプルデータが増加したからなんですね。
世界3大ピアノや耳馴染みのある日本のピアノまで幅広く収録されてますね。

・同時発音数は80から128へ

そして、スピーカー内蔵になったこともポイントが高いです。
共振して、昔のエレピっぽさを彷彿とさせる「楽器」らしさがあって好きです。

本格的に「ステージピアノ」で使える音色が増え、不安は払拭されましたね~!
素晴らしい。

1年以上入荷待ちだったのが、最近極少数入荷してきました!
専用スタンド「ST-SV1」とのセットもお買い得ですので、是非ご注文お待ちしております♪

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