10ボイスを組み合わせて、奥行きのあるシネマティック・サウンドを作り出すサウンドデザイン音源!
Horizenは、The Synth Factory / Channel Robotによるシネマティック・サウンドデザイン音源です。4つのサンプルエンジン、4つのデュアルOSC/ウェーブテーブルシンセ、2つのループプレイヤーを組み合わせられる10ボイス構成により、深く、緻密で、奥行きのあるサウンドを作成できます。
XYパッドによるサウンドソース間のブレンド、ドラッグ&ドロップ対応のLFOモジュレーション、デュアルアルペジエーター、コードプレイヤー、23種類のボイス/マスターエフェクト、ループプレイヤー、タグベースのプリセットブラウザーを搭載。映画、ゲーム、テレビ、ロック、EDM、ローファイ、アンビエントまで、幅広い制作に対応します。
◆10ボイス構成によるハイブリッド・サウンドエンジン
Horizenは、4つのサンプルエンジン、4つのデュアルOSC/ウェーブテーブルシンセ、2つのループプレイヤーを組み合わせられる10ボイス構成を採用しています。サンプル、バーチャルアナログ、ウェーブテーブル、ループを自由に組み合わせることで、シンプルな音色から複雑なシネマティック・サウンドまで、幅広い音作りに対応します。
◆XYパッドで複数のサウンドをブレンド
HorizenのXYパッドでは、10個のサウンドソースを任意のコーナーにドラッグ&ドロップし、それらの間を直感的にブレンドできます。X/Yの動きは記録できるため、手を離したあともサウンドが変化し続ける、動きのあるパフォーマンスやサウンドベッドを作成できます。記録したジェスチャーは、別のパッチへ保存/読み込みすることも可能です。
◆自由に描けるLFOモジュレーション
Horizenのモジュレーションパネルでは、LFOプリセットを選ぶだけでなく、独自のLFOカーブを描いてパラメーターへドラッグ&ドロップできます。最大6基のLFOモジュレーターを使用でき、1つのLFOを複数のターゲットへ割り当てることも可能。テンポ同期、フリーラン、ワンショット動作にも対応し、時間とともに変化するサウンドを柔軟に作成できます。
◆アルペジエーターとコードプレイヤーで複雑な演奏を構築
Horizenは、音に動きとハーモニーを加えるための演奏支援機能も充実しています。アルペジエーターでは、ステップ数、スイング、テンポ同期、オクターブ移動、ベロシティ、ノート長、ピッチなどを細かく設定できます。各ボイスはアルペジエーターへ個別にルーティングできるため、一部のボイスだけをアルペジオ化し、他のボイスは自由に鳴らすといった構成も可能です。さらに、コードプレイヤーにより、定義したルート音とコードタイプをもとにハーモニーを作成できます。
◆23種類のエフェクトと柔軟なセンド/マスター構成
Horizenには、23種類のボイス/マスターエフェクトが搭載されています。各ボイスは4つのセンドスロットへルーティングでき、さらにマスターエフェクトと組み合わせることで、音作りからミックス処理までをHorizen内で完結しやすくなっています。センド量もモジュレーションのターゲットにできるため、エフェクトのかかり具合が時間とともに変化する、動的なサウンドデザインも可能です。
◆主な機能
・10ボイス構成(サンプラー、シンセ、ループプレイヤー)
・850以上のボイス
・バーチャルアナログ/ウェーブテーブルシンセ
・全ボイスでFMに対応
・ドラッグ&ドロップ対応モジュレーター
・ユーザー定義LFOシェイプ
・ユーザー定義XYパッドターゲット
・ユーザーサウンドの読み込み
・ボイスごとに割り当て可能なデュアルアルペジエーター
・コードプレイヤー
・ストラムプレイヤー
・マルチFXセンド/マスターエフェクトスロット
・ボイスごとのマルチモードフィルター
・400以上のプリセット
・タグベースのブラウザー
・Expansion Sound Packs対応
※最新の動作環境はメーカーページをご参照ください。