現代アナログ・モノシンセの荒々しさを現代の制作環境へ!
RetroMod LoFreq Wiredは、2009年?2018年に登場した11種類のアナログ・モノシンセをベースにしたバーチャル・インストゥルメントです。MFB Kraftzwerk、Pittsburgh Modular SV-1、Dreadbox Erebus V3など、現代的なセミモジュラー・シンセを含む個性的なサウンドを収録しています。
丁寧にサンプリングされたハードウェアの質感に、追加オシレーター、セカンダリー・マルチモード・レゾナント・フィルター、XY Pad、16ボイス・ユニゾン、内蔵アルペジエーターを組み合わせることで、パルス感のあるベース、鋭いリード、厚みのあるパッド、動きのあるパターンをすばやく作成できます。
◆2009?2018年のアナログ・モノシンセを収録
LoFreq Wiredは、現代的なセミモジュラー・シンセを含む11種類のアナログ・モノシンセをベースにした音源です。ハードウェア由来の質感を、ソフトウェア音源として制作環境に取り入れられます。
◆追加オシレーターとフィルターで音作りを拡張
丁寧にサンプリングされたオリジナルの質感に、追加オシレーターとセカンダリー・マルチモード・レゾナント・フィルターを組み合わせることで、音に厚みや変化を加えられます。
◆XY Padでサウンドに色付け
XY Padは、FM、リングモジュレーション、ディストーション、フィルター周波数などのパラメーターに割り当て可能。繊細な変化からアグレッシブな音色変化まで、リアルタイムに操作できます。
◆16ボイス・ユニゾンで大きく広がるサウンド
16ボイス・ユニゾンにより、サウンドをより大きく、厚く展開できます。ベース、リード、パッドなど、存在感のある音色作りに活用できます。
◆内蔵アルペジエーターでパターンを素早く作成
内蔵アルペジエーターを使うことで、パルス感のあるベースやリード、動きのあるパターンをすばやく作成できます。シンプルなフレーズから、リズミックなシンセパターンまで幅広く活用できます。
◆クリエイティブFXでサウンドを仕上げる
リバーブ、コーラス、ディストーションなどのクリエイティブFXを搭載。サンプリングされたシンセサウンドに空間、厚み、歪みを加え、制作に合わせた質感へ整えられます。
◆主な機能
・2009?2018年に製造されたアナログ・モノシンセをサンプリング
・11種類のシンセサイザーをベースにしたサウンド
・MFB Kraftzwerk、Pittsburgh Modular SV-1、Dreadbox Erebus V3などを収録
・追加オシレーター
・セカンダリー・マルチモード・レゾナント・フィルター
・XY Padによるリアルタイム・コントロール
・FM、リングモジュレーション、ディストーション、フィルター周波数などをXY Padに割り当て可能
・16ボイス・ユニゾン
・内蔵アルペジエーター
・パルス感のあるベース、鋭いリード、厚いパッドの作成に対応
・リバーブ、コーラス、ディストーションなどのクリエイティブFX
※最新の動作環境はメーカーページをご参照ください。