// Otto Link Hybrid Model LA Hard Rubber for Tenor Sax //
LAモデルはアメリカ西海岸、特にロサンゼルス(LA)における幅広い音楽シーンでのサウンドとプレイスタイルを意識し、約2年の年月をかけ開発されました。
バッフルがやや高めでチェンバーは小振りのため、パンチがあり高音域が強調されてエッジの立ったサウンドとなり、従来のオットーリンクラバーのモデルとは一線を画した特徴的なモデルです。
力強くブライトなサウンドが求められる音楽シーンで活躍し、ゆっくりとした息ではオットーリンクらしいウォームなサウンドを生み出すバランスの良さも持ち合わせています。
ビークが低めになっているため、メタルマウスピースからの変更や、アルトサクソフォンからの持ち替えもスムーズです。
オットーリンクらしいクラシックなDNA、そしてモダンなデザインを融合させた意欲作です。
■得意なジャンル:ロック、ポップ、ジャズ、ブルース、ファンク、フュージョン、R&Bなど、あらゆる現代スタイルに適しています。
■特徴:力強く温かみのある低音域で、ダイナミックで明るく最先端のサウンドで、エアフローも増加しています。
■抵抗感:中程度の抵抗で、反応の良い演奏性と簡単なダイナミックコントロールを提供します。
■能力:力強く、アンサンブルのブレンドやソロの突出さの両方を扱える汎用性を持っています。
【Hybridモデル】
JJ Babbittがエルクハートで培ってきた伝統的な職人技と仕上げと、Theo Wanneの最新の工程管理、精密製造、測定基準を融合させたマウスピースです。
マウスピースが持つ象徴的な魅力を守りながら、個体差を解消します。
ハイブリッドモデルにはマウスピース本体にロット番号が刻印されます。
■オープニングラインナップ(テナー用LAラバー)
「6*」2.41mm…ベルグラーセン95、デュコフD6相当
「7*」2.67mm…ベルグラーセン105、デュコフD7相当
「8*」2.92mm…ベルグラーセン110と120の間、デュコフD8相当
※オープニングによっては納期を頂戴する場合がございます。
※国内展開サイズラインナップとなります。
■素材:ラバー
■付属品:ポーチ、外箱