【Overview - コンパクト・リアクティブ・ロードボックス/アッテネーター】
・デスクトップサイズのリアクティブ・ロードボックス&アッテネーター。
ステレオのスタティック IR ローダーを使用可能。
出力アッテネーションレベルは、Home(-38 dB)/ Club(-20 dB)/ Stadium(0 dB)の3段階調整。
・DynIRテクノロジーによるDSP駆動のTrue Stereoデュアルマイク・バーチャルキャビネットを搭載し、Global Virtual Load Shaper により、ロード特性を調整して好みのトーンにカスタマイズ可能。
・32種類のDynIRプレミアム・バーチャルキャビネットをプリロード。
・128プリセットと瞬時に呼び出し可能なフロントパネルの6つのプリセット呼び出しノブ。
・各キャビネットごとに、8種類のスタジオ品質マイクモデルと12種類のルームシミュレーションを選択可能。
・「Torpedo Remote」ソフトウェア(USB-C / Bluetooth 接続 ) とMIDIでパラメーターを簡単にコントロール。
・XLR デュアルDI出力(Stereo / Dual Mono / Dry,Wet の 3 ルーティング)。
・没入感のあるヘッドホンモニタリングによる消音練習環境の構築。
・ステレオのポストFXスイートを搭載。
Reverb / セミパラメトリックEQ / Twin Tracker/ Enhancer / Noise Gate。
・SPACE / VOICING クイック・コントロールで、演奏中でも素早くサウンド変更が可能。
・Torpedo Remote オンラインライブラリから900以上のプレミアム・バーチャルキャビネットを試聴・利用可能。
Mesa Engineering, Celestion, Victory, Supro, Bad Cat などのキャプチャを収録。
・将来の拡張性にも対応したUSB-C接続、ツアーにも対応するポータブルでプロユースの堅牢な金属製筐体。
・GENOME ソフトウェアのライセンスが付属し、スタジオ品質のエフェクト、アンプシミュレーションなどを提供する次世代ソフトウェアエコシステムを利用可能。
~THE PLAYER’S CHOICE~
Two notes Audio Engineering は、デジタル・ロードボックスによって現代のギターシステムの概念を大きく変えました。
そして、Captor X+ は、Two notes が高い評価を得てきたロードボックスシリーズの新たな基準となるモデルになります。
重いキャビネットから解放されたいとき、ステージ音量を緻密にコントロールしたいとき、マイキングの精度を高めたいとき、あるいはレコーディング環境に悩んでいるとき。Torpedo Captor X+ はそのすべてを解決するオールインワン・ソリューションです。
PAシステムやオーディオインターフェース、ヘッドフォンに直接接続するだけで、チューブアンプ本来のサウンドを最大限に引き出すことが可能であり、妥協も制限もなく、どこでもプロフェッショナル品質のトーンを体感できます
~One Box, Endless Possibilities~
Captor X+ は、単なるリアクティブ・ロードボックスではありません。多彩な機能を備えたサウンド・マルチツールです。
アンプをスイートスポットまでドライブさせながら、3 段階のアッテネーターでキャビネットの出力を自在にコントロール。
キャビネットを使用しない場合でも、Virtual Load Shaper と DynIRエンジンによって完全なサイレント環境のシステムを構築でき、100W の真空管アンプをフルにドライブさせることも容易です。
またヘッドフォンを接続するだけで、気軽に没入感のあるアンプサウンドを体感できます。
さらに、スタジオ品質のDSPエフェクトやVOICE / SPACE コントロール、重要なパラメーターをリアルタイムで調整できるエンコーダー群をフロントパネルに搭載。すべてのサウンドコントロールを、あなたの手元で直感的に操ることができます。
■VIRTUAL LOAD SHAPER
Torpedo Captor X+ はダイレクトアウトプットから理想のスタジオクオリティのサウンドを出力するトーンメイキングツールとなります。
「Virtual Load Shaper」では、ロードボックス処理されるインピーダンスカーブをカスタマイズ可能。
厳選されたプリセット及びカスタムプロファイルによって、サウンドに温かみを加える、低域を引き締める、アタック感を強調するといったトーン調整が可能です。
■TRUE STEREO DynIR ENGINE
Captor X+ の中核となる True Stereo DynIR エンジンによって、2 本のマイクまたはスタティックIR をステレオ空間内で独立してコントロールすることが可能です。
Two notes 独自の DynIR エンジンは革新的かつ最高峰のキャビネットエミュレーションを実現する強力なトーンシェイピングツールであり、160,000 もの IR ニュアンスをひとつの柔軟なシステム内で再現します。
32 種類のバーチャルキャビネットと定番マイク 8 種類のデュアル設定、さらに10,000通り以上のマイクポジション設定により、実際のマイキングに迫るリアルさと高い柔軟性・即応性を兼ね備えたスタジオ品質のサウンドを提供。
レコーディングからライブパフォーマンスまであらゆる環境で理想的なトーンコントロールを可能にしながら、ダイレクトサウンドの可能性を大きく広げる立体的なギターサウンドを実現します。
~All the Power, Right at Your Fingertips~
Torpedo Captor X+ は、「Torpedo Remote」ソフトウェアを使用してスマートフォン、タブレット、またはPCと接続することで、直感的なユーザー・インターフェースによりパラメーターの詳細を視覚的にコントロール可能です。
モバイル・アプリケーション版では Bluetooth での手軽な接続によりスタジオやバックステージでの設定操作も容易になります。
カジュアルなプレイヤーからプロフェッショナルまで、優れた精度と柔軟性、そしてコントロール性により演奏とサウンドメイクに集中できる環境を提供します。
※IR データ、プリセットのインポート/エクスポート、追加のDynIRバーチャルキャビネットの購入等はデスクトップ版のみの機能です。
【Rethink Your Rig in Stereo】
ステレオサウンドを劇的に広げる Twin Tracker は Captor X+ に搭載された先進的なステレオ・ダブルトラッキング機能です。
モノラルのアンプサウンドを左側の XLR 出力に送りつつ、DSP がリアルタイムで生成した バーチャルギタリスト を右チャンネルに配置。
厚みのあるステレオサウンドを簡単に作り出せます。
【Reverb, Redefined】
タイトなスタジオアンビエンスから、大聖堂のような広がりまで DSP リバーブは、サウンドの奥行きを自在に演出します。
独自の低レイテンシーアルゴリズムに加え、スピーディーに設定できる 12種類のルームシミュレーション、細かな調整が可能なカスタムモードを搭載。
シンプルで高品質なリバーブを提供します。
【Tone Enhancement】
Torpedo Captor X+ には、スタジオ品質の DSP Enhancer を搭載。
低域と高域を精密に調整できる「Thickness」 「Brilliance」 コントロールに加え、存在感と厚みを調整できる Body エンコーダーを装備。
DI出力のサウンドをプロフェッショナルなクオリティへと仕上げます。
【The Precision Player’ s EQ】
理想のサウンドを実現するために、EQ は欠かせない要素です。
現代のプレイヤーのニーズを考えて設計されたTorpedo Captor X+ は、スタジオ品質のセミパラメトリック・マルチモード EQ を搭載。
短時間で理想のトーンを作り上げることができます。素早い調整で演奏そのものに集中できます。
【Dual Outs. Total Flexibility】
柔軟なワークフローに対応する デュアル XLR アウトを備えることで演奏、レコーディング、ライブパフォーマンスなど、どのような環境でもスムーズにシステムへ統合可能です。
Dry / Wet 同時出力や「Dual Mono」モードでは 2 つの出力それぞれに異なる設定が可能。
ユーザーのニーズに合わせた多彩な設定が可能です。
【GENOME Captor X+ Edition のライセンスが付属】
GENOME は一貫した音作りの最高峰を提供するために設計された、現代のレコーディング環境に最適化された統合ソフトウェアとして開発されています。
アンプ、ペダル、バーチャルキャビネット、STUDIO FX をはじめとするサウンドメイクに必要不可欠なすべてをソフトウェアだけで完結させることはもちろん。Twonotesのハード製品と融合させることでハードとソフト、両方のメリットを最大限に活用したハイブリッドでのサウンドメイクを提案します
Speaker Input:1/4″jack unbalanced (TS)
Speaker Output:1/4″jack unbalanced (TS)
Headphone Output:1/4″jack balanced (TRS)
Line Outputs (Left / Right):XLR Balanced
Line Outputs Maximum Output Level:15 dBu
Line Outputs Impedance:600 Ohms
MIDI Input:1/8″jack balanced TRS
MIDI Adapter:Jack to MIDI cable adapter supplied
USB Connector:USB-C (USB3.0)
USB Cable:USB - C to A cable supplied
Maximum Admissible Power:100 W RMS
Attenuation Levels:-38 dB, -20 dB, 0 dB
AD/DA Converters:Studio-grade 24-bit / 96kHz
Bandwidth (-1dB):30 Hz ? 19 kHz
Signal-to-Noise Ratio:95dB
Internal Processing:32-bit floating-point
Minimum Latency:1.27 ms (Speaker Input to Left/Right Outputs)
Power Input Connector:DC connector, 2.1mm x 5.5 mm, center negative
Supplied Adapter:100?240 V AC to 12 V DC 2A
Dimensions (cm):12.8 × 17.5 × 6.4
Notes:Including connectors and knobs
Weight:1300 g / 2.9 lbs