Dirt Transmitterは鋭く荒々しいファズですが、しっかりと60年代のバイブを押さえており、ベースやシンセサイザーともうまくマッチングします。
Biasを絞ることでバチバチと飛び散るようなファズに、逆に上げていくとスムーズなクリーミーファズに変化する柔軟性の高さが特長です。
この限定モデルは、昨年限定復刻したDirt Transmitterのスタジオ『Rancho De La Luna』シグネチャーモデルとなります。
このスタジオでは、Foo Fighters、Arctic Monkeys、Queens of the Stone Ageなど、EQDを象徴するような著名ミュージシャンがレコーディングを行ってきました。
そしてスタジオのオーナー兼プロデューサーDave CatchingはDirt Transmitterのファンで、様々なレコーディングでこのファズを使用してきています。
限定モデルはデザインと筐体サイズのみ変更されており、基板はオリジナルと同じ仕様となります。
電源:9V センターマイナス2.1mmアダプター
9Vバッテリー:使用不可
本体サイズ:127.0 x 63.5 x 57.15 cm
スイッチ:電子リレー式、フレキシスイッチ