モダンとビンテージ双方から選りすぐったプレミアムなプラグイン。
オーディオ・ハードウェアDSPと組み合わせることで、柔軟なワークフローを実現。
30年以上にわたって、Apogee Electronicsは、プロフェッショナルのためのデジタルオーディオ・レコーディングの基準となってきました。独創的かつ革新的なアプローチで、究極のサウンド・クオリティを目指すハードウェア製品を製作し、ユーザー・エクスペリエンスへの大きなインスピレーションとなること、Apogeeは世界中のクリエイター/パフォーマーの音楽的瞬間を捉え続けてきました。
Apogee FX Rackは、こうして培われた専門性と手法をソフトウェア・オーディオ・プラグインの世界にも発揮した製品です。モダンとビンテージ双方から選りすぐったプレミアムなプラグインを、オーディオ・ハードウェアDSPと組み合わせることで、Apogee FX Rackはシンプルかつ柔軟なワークフローを実現します。
PultecハードウェアメーカーであるPulse TechniquesのSteve Jacksonとともに、Apogee社はPultec Program Equalizerのニュアンスを再現することに成功しました。いくつかのビンテージおよび新しいPultec EQP-1Aユニットの分析を行い、Steve Jackson所有の新しいユニットの1つがプラグインのモデリング元として使用されています。
Mac OSのDAW上でプラグインとして動作するだけでなく、ElementシリーズとEnsemble Thunderbolt I/OのApogee Hardware DSPでプラグインを動作させることが可能なDualPath機能も備えています。
・Pultec EQP-1Aの特徴を正確に再現
幅広いEQカーブ、原音を維持しながら、強力にサウンドを形成
数十年にわたってエンジニアが使用する、各バンドの相互作用を含めたEQ特性カーブを再現
Pultec EQP-1Aのハードウェアが持つ「魔法」を追加可能
・Pultec EQのメーカーである、Pulse Techniquesと共同開発
新しいPultecユニットをモデルにしたApogeeプラグイン
Pulse Techniquesにより公式に認可された製品
・Native、FX Rackバージョンを同梱
Mac上のお気に入りのDAWでネイティブに実行時には、Apogeeハードウェアは不要
ElementシリーズおよびEnsemble ThunderboltのハードウェアDSPで実行可能
DSP使用時、リアルタイム・モニタリングのための低レイテンシーなDualPathモニタリングが可能
※最新の動作環境はメーカーページをご参照ください。