高橋幸宏/シグネチャー・スティック
1981年に発売を開始したTAMAシグネチャーモデル・スティック。そのラインナップの一つとして、当時圧倒的なブームを巻き起こしたY.M.O.の高橋幸宏との共同開発から、高橋幸宏モデル H-YTが生まれました。グリップを太目の15mmに、先端は細めにすることにより、スティックの返りが速く、コントロールしやすいバランスになっています。チップ形状も細めのティアドロップ型・オリジナル形状で、シンバル・レガートの音を綺麗に出す事が可能です。
材質;ヒッコリー
サイズ;406mm(長さ)×15mm(グリップ径)
フィニッシュ;つや消し
高橋幸宏- Profile
1972年、Sadistic Mika Bandに参加。Sadisticsを経て、1978年、細野晴臣、坂本龍一とともにYellow Magic Orchestra(Y.M.O.)を結成、 国内外に大きな影響を残したが、1983年12月をもって「散開」。ソロ活動と併行して、1981年より鈴木慶一(ムーンライダーズ)とのTHE BEATNIKSとして活動。2001年には細野晴臣とSKETCH SHOWを結成し、2004年以降は細野、坂本と共にHAS、HASYMO、YellowMagic Orchestraとバンド名を使い分け不定期に活動中。2008 年、原田知世、高野寛、高田漣、堀江博久、権藤知彦とバンドpupa(ピューパ)を結成。
2008年より、「東京で、親子で観られるライブ・イベント」をテーマに、東京・夢の島にて開催の音楽野外フェスティバル『WORLD HAPPINESS』のキュレーターを務める。
ソロとしては、1978年の1stアルバム『Saravah!』以来、2013年の『LIFEANEW』までに通算23枚のオリジナル・アルバムを発表。
2013年より、James Iha、高桑圭(Curly Giraffe)、堀江博久、ゴンドウトモヒコによるバンド In Phaseとともに高橋幸宏 with In Phaseとして活動を開始。また、本年2014年より、小山田圭吾、砂原良徳、TOWA TEI、ゴンドウトモヒコ、LEO今井とのバンド、高橋幸宏 & METAFIVEとしても活動。さらに、小編成によるスペシャル・ライブ「Heart of Hurt 2014」シリーズをスタートさせる。
音楽家としての顔を持つ一方、ファッション・デザイナーとしても長いキャリアを持つ。
趣味はもっぱら釣り。磯釣は30年以上のキャリアだが、ここ十数年はフライ・フィッシングに夢中である。