EVO遣い偉人名言!


HISASHI / GLAY

平沢 進 / 核P-MODEL

矢堀孝一
HISASHI / GLAY
[evolution]
Talboは今も様々な変化と進化を重ね続けています。その成長の過程で得たスキルから新たな可能性が生まれました。
それが"EVO"。
理想的なボディ形状から制作し、親譲りのサスティーンと立ち上がりの精度を更に高めGKドライバーとの相性は今まで以上に良くなりました。
常に取り回しや機動性を問われる音楽環境でのリクエストにも柔軟に応えてくれるクリエイティブな佇まいもDAW環境に必要な一本だと言えます。
完全なアウェイのアンプラグドツアーで気を吐き、炎天下の長居スタジアム、大雨の函館緑の島をあざ笑うかの如くクリアしたのがEVO。
進化は始まりに過ぎない、もしかしたら今夜、暴走するかもしれない?そんな危うく怪しげな魅力もあって良いと思います。
平沢 進 / 核P-MODEL
21世紀に忽然と現れた試験管ベイビーEVO。
20世紀のミュータント、TALBOの僅かな遺伝子操作によって生まれたギター変異種は、系譜も履歴も持たない未知の何者かである。
恐ろしく性能の良いエレキギターと言ってしまえばそれまでだが、潤沢な倍音成分、素早いアタックと長いサスティンは、可能性として全てのエレキギターの系譜を内包するというパラドックスを体現している。
そのため、EVOは演奏者自身の系譜に順応し、かつ、望むなら、新たな系譜の引き金として、演奏者の脳内でシェイプシフトされる瞬間を待ち望んでいる。
矢堀孝一
木材でできていたものが金属に、例えば、ゴルフクラブがそうですね。
かつて、シャフトはヒッコリー、ヘッドはパーシモンなどで作られていましたが、現在ではシャフトは鉄やカーボン、ヘッドはチタンなどの素材で作られています。
木材に比べて丈夫であり、肉厚を薄くでき、より性能の高い素材にシフトした典型的な例でしょう。ギターだって、わかりませんよ!
実際にEVOは、そのスタイル、サウンド、操作性で未来的な可能性を提示しています。
今回のデモでは、BOSSのGP-10との組み合わせでその『未来的』サウンドを聞いて頂けます。
ジャズ的なクリーン・ トーンと、GP-10のプリセットの一つ、「GR-300」のサウンドは、淀みのないストレートなサウンドをしていると思います。
アコースティック・ギターのモデリングは特に良かったですね。音がアタックで潰れることなく、バランスの良いサウンドをしていると思います。
そして、 Drop-Dのオルタネイト・チューニングを駆使したデモでは、パワフルなディストーション・サウンド、スイッチ一つでオルタネート・チュー ニングとノーマル・チューニングの切り替えなどの様子がわかると思います。
EVOとGP-10という組み合わせ、そしてアンプではなく、ラインで直接レコーダーへの出力、色々と構想はありましたが、案外GP-10のファクトリー・プリセットでかなり楽しめてしまい、ほぼ、そこからの音色選びで今回はデモることができました。
EVOの出力の安定感がよく、金属のボディとは思えない通常のトーンにも感心しました。
このトーンの特性は、従来のギター環境から一歩踏み出したところに更なる地平を見いだすかもしれませんね。
固定概念に囚われずにどんどんトライして下さい。

■2017.12.12 Topicsを更新しました。

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