プレミアムベース大阪、小村です。
ライブ①→完オフ→ライブ②、という直近スケジュールだったんですが…
いやあ、年取りましたね。全然疲れる(笑)
ちなみに①と②は休み取ってましたのでフルアーマー持ち込みでした。
…疲れる原因これじゃね?(笑)↓
https://www.ikebe-gakki.com/Form/StaffStart/Coordinate/CoordinateDetail.aspx?cid=65070340
叶うのであれば持ち込み機材は減らしたいところですが…
お客さんに「俺の思う最大限カッケエ音」を届ける、となるとこだわりを捨てる事が出来ないわけです。
ということで…演奏共々頑張るしかないね(笑)
ちなみに今日もしごおわでライブ(笑)
流石にフルアーマーは無理なんでFM3だけ(笑)
さて、本日はこちら。
momoseの5弦でございます。
いやあ、通常仕様はホンマ久々ですよ。
しばらく受注停止になってたとは言え…うーん、5年以上は経ってるはず。
しばしば店頭でのお問合せも頂いてましたが、今年の春ごろだっけ?
各部リファインが行われて堂々復活。
市場にも少しずつ定着している印象です。
ということで久々入荷ですし…
今回はMJシリーズの特徴&リファインされたポイントを改めて記してみようと思います。
まずボディなんですが…ほんの少しだけシェイプアップされてます。
日本人の体格に合わせつつも、フィーリングは崩さずに残す…良い塩梅のシェイピングですね。
そして高音弦側のカットを深めに採り、ジョイントプレートも落とし込むことでハイポジションの操作性もバッチリ確保しています。
流石にベースで最終フレット近辺を使うってそうそう無いと思いますが…15Fらへんの操作性はマジでその恩恵を強く感じられます。
で、変わったポイントがネックに隠されてるんですが、指板は同材の薄い木でバインディングが施されています。
こう書くと「前と一緒やん」って思うでしょ?実は変わったのが…
ナットがバインディングを跨いでます。(以前はバインディングの内にナットの両端がいました。)
ほんで後ネックグリップね…左右非対称になってます。(多分前は左右対称やったよね?)
後はハードウェア面もグレードアップ。
新開発のオリジナルPUを筆頭に、GOTOHの軽量ペグ、PuretoneジャックにCentralabのオイルコンデンサーと…「パッシブ」という範囲で出来得る事は全て行われています。
あとね、MJだけど遂にターボスイッチも実装されました。
新PUの影響か、あからさまな出力アップっていうよりもホンマに「ターボ」の範囲で留まってるね。
(ちなみに動画はターボスイッチ入れてます。)
そもそもサウンドクオリティは高かったmomoseですが、今回のリファインによって更にその戦闘力を高めた印象です。
ちゃ~んと音にもその「こだわり」はしっかり乗っかって出てますね。
数ある特別モデルの「基礎」となるのがこのモデル。
これを知った状態であれば、特別モデルの「スペシャリティ」を一層濃く感じて頂けるんじゃないかな?
共々、ご注目頂きたいところやね。