ギターズステーション / アンプステーションプレミアム 鈴木 健太郎 のレビュー
現地Nashville選定の際に、こちらも一際の存在感から選定した一本をご紹介します!
本機は私が2026年4月に参加したGibson Nashville Sammit 2026のツアー中に現地で選定した逸品!
そのサウンドなどは、IKEBE LIVE SHOPPING #228|寒河江康隆の“俺にGibsonを弾かせろ!” Vol.11|にてご紹介しておりますので、是非チェックしてください!

実は?現在のコアモデルには存在していない、ノンリバファイヤーバード。
店頭でもお話ししますが、中々にファイヤーバードを手にする機会って少ないですよね。。
と言われることがありますが、現代だからこそ是非その実力と併せて手にして頂きたいと思います。
近年のGibson Custom Shopの製作技術を持つ事で、楽器の持つ個性を存分発揮する事で現代の音楽シーンにおいても新たな貴方の武器となる事と思います。
オリジナルとしては、65年からわずかな期間しか生産される事が無く、その後もスポット的にやリバイバルしても、長期にわたり生産がされる事が無かったことからも、いつでも目にするモデルとしてではなく、特殊なモデルという認識が強くある事と思いますが、実はソリッドマホガニーボディー構造とノンリバースと言われる特殊ボディー構造から22フレットまでをノンストレスに弾ける事や、シングルラインのヘッドなど、手にするとその高い演奏性に、特殊?なスタイルである事を忘れさせてくれるはずです。
(確かに。。特殊配列のボリュームコントロールとセレクター構造はご愛敬とも言えますが。。)
それもそのはずで、65年と言う年は、音楽史においても重要な時期で、他社のアーム付き、高い演奏性に追いつけと産み出されたモデルである事は言うまでもありません。

そして何よりのポイントはそのピックアップ。
一見すればミニハムバッカーと思われますが、いわゆる一般的にイメージされるLes Paul DeluxeやEpiphone製品等に搭載されているミニハムとは構造からが異なります。
いわゆるミニハムバッカーは、通常のハムバッカーの構造をそのままボビンサイズなどを小さくしたものとなりますが、ファイヤーバードミニハムバッカーはポールピースとなる部分にマグネットを持つ、特殊構造を持ちます。
ポールピースがマグネット。。ピンと来た方にはお分かりですね?
アーム付き、非対称シェイプ、ポールピースマグネットなんです。
Gibsonにして、その時代に産み出すべくして産み出した、そのアプローチがノンリバファイヤーバードの源です。
配信の際にもお話ししましたが、だからと言ってそのサウンドは”Gibson”。
だからこそのこのギターなのです。

本機は当時のオリジナルスペックとしては、マエストロショートバイブローラ―&セパレートブリッジとなりますが、時代考証とは異なる、ABR-1を搭載したセパレートブリッジ構造。
更にGibson色を強くしたスペックと言えます。
このモデルだからこそ奏でられるGibsonトーンがここにはあります。
Murphy Labによる見事なエイジングワークと焼けを演出したカラーリングとのコンビネーションにより、唯一無二と言える、見事なルックスとGibsonトーンを奏でてくれる一本の実力を、是非動画でもご覧いただき、貴方の愛機に加えて下さい!

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鈴木 健太郎

鈴木 健太郎

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現地Nashville選定の際に、こちらも一際の存在感から選定した一本をご紹介します!
本機は私が2026年4月に参加したGibson Nashville Sammit 2026のツアー中に現地で選定した逸品!
そのサウンドなどは、IKEBE LIVE SHOPPING #228|寒河江康隆の“俺にGibsonを弾かせろ!” Vol.11|にてご紹介しておりますので、是非チェックしてください!

実は?現在のコアモデルには存在していない、ノンリバファイヤーバード。
店頭でもお話ししますが、中々にファイヤーバードを手にする機会って少ないですよね。。
と言われることがありますが、現代だからこそ是非その実力と併せて手にして頂きたいと思います。
近年のGibson Custom Shopの製作技術を持つ事で、楽器の持つ個性を存分発揮する事で現代の音楽シーンにおいても新たな貴方の武器となる事と思います。
オリジナルとしては、65年からわずかな期間しか生産される事が無く、その後もスポット的にやリバイバルしても、長期にわたり生産がされる事が無かったことからも、いつでも目にするモデルとしてではなく、特殊なモデルという認識が強くある事と思いますが、実はソリッドマホガニーボディー構造とノンリバースと言われる特殊ボディー構造から22フレットまでをノンストレスに弾ける事や、シングルラインのヘッドなど、手にするとその高い演奏性に、特殊?なスタイルである事を忘れさせてくれるはずです。
(確かに。。特殊配列のボリュームコントロールとセレクター構造はご愛敬とも言えますが。。)
それもそのはずで、65年と言う年は、音楽史においても重要な時期で、他社のアーム付き、高い演奏性に追いつけと産み出されたモデルである事は言うまでもありません。

そして何よりのポイントはそのピックアップ。
一見すればミニハムバッカーと思われますが、いわゆる一般的にイメージされるLes Paul DeluxeやEpiphone製品等に搭載されているミニハムとは構造からが異なります。
いわゆるミニハムバッカーは、通常のハムバッカーの構造をそのままボビンサイズなどを小さくしたものとなりますが、ファイヤーバードミニハムバッカーはポールピースとなる部分にマグネットを持つ、特殊構造を持ちます。
ポールピースがマグネット。。ピンと来た方にはお分かりですね?
アーム付き、非対称シェイプ、ポールピースマグネットなんです。
Gibsonにして、その時代に産み出すべくして産み出した、そのアプローチがノンリバファイヤーバードの源です。
配信の際にもお話ししましたが、だからと言ってそのサウンドは”Gibson”。
だからこそのこのギターなのです。

本機は当時のオリジナルスペックとしては、マエストロショートバイブローラ―&セパレートブリッジとなりますが、時代考証とは異なる、ABR-1を搭載したセパレートブリッジ構造。
更にGibson色を強くしたスペックと言えます。
このモデルだからこそ奏でられるGibsonトーンがここにはあります。
Murphy Labによる見事なエイジングワークと焼けを演出したカラーリングとのコンビネーションにより、唯一無二と言える、見事なルックスとGibsonトーンを奏でてくれる一本の実力を、是非動画でもご覧いただき、貴方の愛機に加えて下さい!

ギターズステーション / アンプステーションプレミアム 鈴木 健太郎 のレビュー 2026/07/22

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