MPCシリーズに待望のG2が登場!
定番サンプラー/トラックメイクツールのMPCシリーズに新製品が登場しました!
販売完了となっていたMPC ONEや、鍵盤付きモデルのMPC KEY37をマイナーチェンジした製品となっており、製品名には「G2」と付けられております。
スタンドアローンMPCの中ではエントリーモデルとなるこちらの2機種について、前モデルからの変更点などをご紹介いたします。
まず目を惹くのはやはり本体のカラーでしょう!
MPC ONE G2は鮮やかな光沢のあるブルーで、実際に見てみると光の当たり方で綺麗にグラデーションしているように見え、写真で見るよりクールな印象。
一方のMPC KEY 37は往年の名機を思わせるレトロなカラーになっております。
それ以外のデザイン面やサイズ等はまったく変わっておらず、外見で分かるのはUSBの端子がType-BからType-Cに変更されているくらいです。
つまり、大きくアップデートされたのは主に中身の部分ということ!
アップデートされたMPC3 OSは、DAWソフト的な編集が可能なアレンジメント画面が追加され、より自由な楽曲制作が可能になっております。
また、MPC内の様々なプラグインやミキシングツールを使用する現代的な楽曲制作に耐えうるようスペックもパワーアップ!
プロセッサは処理性能が4倍になり、メモリは2GBから4GBに、そして内蔵のストレージは64GBに増量されました。
これだけあれば複雑な楽曲制作にもしっかり対応できそうですね。
ということで新しくなったMPC G2シリーズのご紹介でした。
すでに発売されているバッテリー内蔵でライブに特化したMPC LIVEⅢ、MPCヘビーユーザー向けのラスボス的機種MPC XLに、今回発売されたMPC ONE、 MPC KEY 37が復活し、一通りスタンドアローンMPCのラインナップが揃った形でしょうか。
今回の2機種は初めてのMPCやサンプラーとしてもオススメの製品でございますので、ぜひご検討ください!