こんにちは、イシダです。🙋♂️
今日は2本立て。Pioneer DJ PLX-CRSS12とDJM-S11のご紹介です。
夏です、DMCの季節がやってきました。今年の予選はもう締め切られていますが、冷静に考えてください。来年の舞台に立つ人は、もう今から練習を始めてます。
■PLX-CRSS12:針を落とさずにDJができるターンテーブル
最大の特徴は世界初のトーンアームフリーDVS。DIGITAL VINYLモードでは、MAGVEL CLAMPがレコードの動きを直接読み取るので、針を落とさずにデジタル楽曲をコントロールできます。
……針なしで?ターンテーブルなのに?
そうなんです。だから針飛びが構造上起きないし、針とレコードの消耗も大幅に抑えられます。同じフレーズを何百回も擦り倒す練習ほど、この差はじわじわ効いてきます。もちろん通常のアナログ再生にも対応、その際はPLX-1000相当の操作性です。
さらに本体に4つのPERFORMANCE PADを搭載し、HOT CUEやSTEMS(Serato DJ Pro使用時)をターンテーブル上から直接操作可能。
トルクやSTOP時間も3段階で調整できて、機材のほうが手癖に寄ってきてくれます。
針飛びの弱点がないので、クラブの常設機材としても検討しやすい一台です。
■DJM-S11:バトルシーンで頼れるスクラッチミキサー
バトル用途で組むなら、僕はこれを推します。
4.3インチタッチディスプレイに情報が集約されていて、プレイ中に視線を外す必要なし。クロスフェーダーは改良版MAGVEL FADER PROで、軸の垂直剛性が前モデルから30%アップ。激しいスクラッチにも耐えます。業界初のSMOOTH ECHOを含むエフェクト群で、ルーティンの引き出しも増えます。
■予選後の「今」が仕込みどきです
来年まで丸一年、機材と一体化する時間があります。ターンテーブリストはまだまだ人口が少ない世界。今から始める人にこそチャンスがあります。
道具は揃ってます。あとは始めるだけ。
気になった方は商品ページをチェックしてみてください。ではまた!イシダでした👋