ベースステーションリボレ秋葉原 市川 のレビュー
皆さんこんにちは!

弦の種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない(;o;)
という方、多いのではないでしょうか。

そんなあなたに!
今回は弦の選び方、おすすめの弦をご紹介します!!!

弦を選ぶ際に見るべき点はざっくり4か所。

1:弦の長さ
2:弦の太さ(ゲージ)
3:弦の素材
4:コーティング弦か否か

まずは弦の長さ。
これを間違えるとそもそも張れないやんけ(;o;)ということが起きてしまうので要注意です⚠

まず、ベースには「スケール」、弦長という概念が存在します。
一般的なジャズベースタイプやプレシジョンベースタイプであれば「ロングスケール」という長さが使われているので、パッケージにロングスケールと書かれているものを選べばOK!

一部例外もありまして、例えばYAMAHAのBB400番台以降などのボディ裏側から弦を通すタイプのベースや、35インチのスーパーロングスケールを採用しているベース。
こういった場合はロングスケール用の弦だと長さが足りず事故ってしまいます。

他にもムスタングベースタイプやミディアムスケール、ショートスケールのベースなども注意が必要。
これらは逆にロングスケール用だと長すぎて余る部分が多くなったりします。

心配な方は、ご購入の際に我々スタッフにご相談ください!

続いて2つ目、弦の太さ。
弦は太くなるほど音も太く、力強くなっていきますが、弾き心地も硬くなっていきます。

私は最初、若干細めの弦を張っていたのですが、少し太いのに替えた際に右手がすぐに疲れてしまうようになったことがあります。(すぐに慣れましたが…)
それくらい分かりやすく弾き心地が変わるので、割と重要な要素です。

そんな弦の太さ、どこで判断するのかと言いますと、パッケージに書いてある数字になります。
パッケージをよく見ると、「45-105」や、「45-65-85-105」と言った数字が書かれているかと思います。
これらは1弦~4弦の太さを表しており、この数字が大きければ大きいほど弦も太くなります。

たとえば、
45-65-85-105と書いてあるものと
45-65-80-100と書いてあるものがあったとしたら、前者の方が3弦と4弦が太い、というわけです。

大体のベースのメーカーは出荷時に45-65-85-105の弦を張っているので、まずはこれから張ると良いですよ^^

3つ目、弦の素材。
ほとんどの弦はニッケルかステンレスが素材として使われています。

ニッケルが標準的なクセの無い弦なのに対し、ステンレスはバキッとした明るいサウンドになります。
スラップが好きな人は相性抜群!ユーザーにスラッパーが多いATELIER Zも出荷時はステンレスの弦を張っていますね。
また、触り心地にも若干の違いがあり、ステンレスの弦は少しザラッとしているのが特徴です。

最後4つ目、コーティング弦か否か。
ベースの弦、高くて頻繁には替えられませんよね。
そんな悩みを解決してくれるのがコーティング弦!

エリクサーが有名ですよね。聞いたことある方も多いのでは。
弦にコーティングを施すことで、汚れや錆びを軽減し弦の寿命を延ばそう!というものです。
コーティングされている分他の弦よりやや割高ですが、長持ちしてくれるので長期的に見れば安上がりです。


弦を買う上で気にするべきポイントが分かったところで!
ココからはオススメの弦をご紹介!

1:D’Addario
XL Nickel Round Wound EXL165

超定番の弦。迷ったらとりあえずこれを選べば良し!!!!!
ゲージは「45-65-85-105」で素材は「ニッケル」を使用。最もスタンダードな弦と言っても良いでしょう。
まずはこれを張ってみて弾き心地や音を体感した上で、他の弦を試してみると比較もしやすいと思います。


2:D’Addario
XL Nickel Round Wound EXL170

私が初めて買った弦はこれでした!
コチラはゲージが「45-65-80-100」と3.4弦がやや細め。他の特徴は1つ目と同じです。
細くなる分弦も少し柔らかくなるので、右手が力んでしまう方はこれにしてみても良いかもしれませんね。

3:ELIXIR
Nickel Plated Steel Bass Strings with ultra-thin NANOWEB Coating (Medium/Long 045-105) #14077

3番目のELIXIRは、コーティング弦になります。
コーティング弦の最大手と言っても過言ではないくらいメジャーな弦です。
コーティング以外の特徴は1番目と一緒ですので、試しやすいと思います!

弦を買う時の参考にしてみてくださいね♪

ちなみに…
1、2番目の弦はお得な2パックセットもございます!
定期的に弦を張り替えたい、という方は是非コチラをお求めください!

もし「よくわからない」、「わかったけど不安…」という方は遠慮なくスタッフにお声がけください!
あなたに合った弦をご案内致します!

また、自分で弦交換するのが不安な方は、ベース本体の保証期間内であれば無料(弦代は別途頂戴いたします)で弦交換いたしますので、お任せくださいね^^
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市川

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皆さんこんにちは!

弦の種類が多すぎてどれを選べばいいかわからない(;o;)
という方、多いのではないでしょうか。

そんなあなたに!
今回は弦の選び方、おすすめの弦をご紹介します!!!

弦を選ぶ際に見るべき点はざっくり4か所。

1:弦の長さ
2:弦の太さ(ゲージ)
3:弦の素材
4:コーティング弦か否か

まずは弦の長さ。
これを間違えるとそもそも張れないやんけ(;o;)ということが起きてしまうので要注意です⚠

まず、ベースには「スケール」、弦長という概念が存在します。
一般的なジャズベースタイプやプレシジョンベースタイプであれば「ロングスケール」という長さが使われているので、パッケージにロングスケールと書かれているものを選べばOK!

一部例外もありまして、例えばYAMAHAのBB400番台以降などのボディ裏側から弦を通すタイプのベースや、35インチのスーパーロングスケールを採用しているベース。
こういった場合はロングスケール用の弦だと長さが足りず事故ってしまいます。

他にもムスタングベースタイプやミディアムスケール、ショートスケールのベースなども注意が必要。
これらは逆にロングスケール用だと長すぎて余る部分が多くなったりします。

心配な方は、ご購入の際に我々スタッフにご相談ください!

続いて2つ目、弦の太さ。
弦は太くなるほど音も太く、力強くなっていきますが、弾き心地も硬くなっていきます。

私は最初、若干細めの弦を張っていたのですが、少し太いのに替えた際に右手がすぐに疲れてしまうようになったことがあります。(すぐに慣れましたが…)
それくらい分かりやすく弾き心地が変わるので、割と重要な要素です。

そんな弦の太さ、どこで判断するのかと言いますと、パッケージに書いてある数字になります。
パッケージをよく見ると、「45-105」や、「45-65-85-105」と言った数字が書かれているかと思います。
これらは1弦~4弦の太さを表しており、この数字が大きければ大きいほど弦も太くなります。

たとえば、
45-65-85-105と書いてあるものと
45-65-80-100と書いてあるものがあったとしたら、前者の方が3弦と4弦が太い、というわけです。

大体のベースのメーカーは出荷時に45-65-85-105の弦を張っているので、まずはこれから張ると良いですよ^^

3つ目、弦の素材。
ほとんどの弦はニッケルかステンレスが素材として使われています。

ニッケルが標準的なクセの無い弦なのに対し、ステンレスはバキッとした明るいサウンドになります。
スラップが好きな人は相性抜群!ユーザーにスラッパーが多いATELIER Zも出荷時はステンレスの弦を張っていますね。
また、触り心地にも若干の違いがあり、ステンレスの弦は少しザラッとしているのが特徴です。

最後4つ目、コーティング弦か否か。
ベースの弦、高くて頻繁には替えられませんよね。
そんな悩みを解決してくれるのがコーティング弦!

エリクサーが有名ですよね。聞いたことある方も多いのでは。
弦にコーティングを施すことで、汚れや錆びを軽減し弦の寿命を延ばそう!というものです。
コーティングされている分他の弦よりやや割高ですが、長持ちしてくれるので長期的に見れば安上がりです。


弦を買う上で気にするべきポイントが分かったところで!
ココからはオススメの弦をご紹介!

1:D’Addario
XL Nickel Round Wound EXL165

超定番の弦。迷ったらとりあえずこれを選べば良し!!!!!
ゲージは「45-65-85-105」で素材は「ニッケル」を使用。最もスタンダードな弦と言っても良いでしょう。
まずはこれを張ってみて弾き心地や音を体感した上で、他の弦を試してみると比較もしやすいと思います。


2:D’Addario
XL Nickel Round Wound EXL170

私が初めて買った弦はこれでした!
コチラはゲージが「45-65-80-100」と3.4弦がやや細め。他の特徴は1つ目と同じです。
細くなる分弦も少し柔らかくなるので、右手が力んでしまう方はこれにしてみても良いかもしれませんね。

3:ELIXIR
Nickel Plated Steel Bass Strings with ultra-thin NANOWEB Coating (Medium/Long 045-105) #14077

3番目のELIXIRは、コーティング弦になります。
コーティング弦の最大手と言っても過言ではないくらいメジャーな弦です。
コーティング以外の特徴は1番目と一緒ですので、試しやすいと思います!

弦を買う時の参考にしてみてくださいね♪

ちなみに…
1、2番目の弦はお得な2パックセットもございます!
定期的に弦を張り替えたい、という方は是非コチラをお求めください!

もし「よくわからない」、「わかったけど不安…」という方は遠慮なくスタッフにお声がけください!
あなたに合った弦をご案内致します!

また、自分で弦交換するのが不安な方は、ベース本体の保証期間内であれば無料(弦代は別途頂戴いたします)で弦交換いたしますので、お任せくださいね^^

ベースステーションリボレ秋葉原 市川 のレビュー 2026/05/18

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