どうも!プレミアムギターズの花手です!
レコーディングスタジオに行ったことある方、伝わると思うんですが、
大きいデスクがあって、モニターも何個も合って、スピーカーもごついやつがあったりで、なんかカッコイイじゃないですか、
有名なアーティストさんとかでも自宅にレコーディングブースがあったりもいつでも音楽を作成できる環境で、そんな部屋に憧れるんですよね。少しづつですが理想の音楽部屋を作っていきたいです!
ってことで今回ご紹介させていただく1本はこちら!
『Fender MEX Limited Edition Vintera III Early '60s Telecaster Custom (3-Color Sunburst/Rosewood) 』
Vintera seriesから、新たに3が発表されました!指板の接着面が湾曲したラウンド貼りの採用や、クレイドットポジションマークの採用等、Early '60sと60年代初期のスペックを忠実に再現されたモデルとなっております。
気づけば前回もカスタムテレキャスターを紹介しておりますが、特別感あって好きなんですよね。バインディングが入るだけでこうも印象が変わるのかと紹介するたびワクワクします。
また、7.25インチラジアス指板とヴィンテージスペックを採用しておりますが、あくまで主観ですが、Rがきついとチョーキングへの懸念等デメリットを抱かれる印象がございますが、
メリットも沢山あり、指板Rがきついとネックがしなりにくく強度が増します。
また、シェイクハンドフォームで演奏するスタイルの方には持って来いです。湾曲した指板に手がフィットしやすいです。
そして、指板Rがきつい事でピッキングした際の振動にネックが反発し、凝縮された太いサウンドを出力する一つの要因となります。
そんな、図太く歯切れの良いサウンドで、ボディにバインディングを採用したVintera IIIカスタムテレキャスター!是非チェックしてみてください!