プレミアムベース大阪 小村 拓摩 のレビュー
プレミアムベース大阪、小村です。

GT7、またまたアプデが来ましたね。
今回は車の追加が主だったんですが、もちろん3台とも買いました。
一番アガッたのは初期型FD…エアロパーツヤバすぎます。
まず黄色に塗ったよね。うん。

その後、ワイドボディにするとまた付けれるエアロ変わるやん。しかもアレモチーフ…
青に塗って、白いストライプ入れた後に、すかさずもう1台買いました。
「あのゲーム」面白かったよね~、トゥーンレタリングの実車ゲームって無かったしね。
思い返すと…今、実車でも漫画風塗装キテるやん?あの先駆けって考えると先見の明すぎな。

さ、楽器の話しよか(笑)
というのも中古でおもろいヤツが来たんです。

これ知ってる?
見た目で何となく想像付くと思うけど、このベースを手掛けたのは…ミュージックマンです。
スティングレイと比べてちょっとシュッとしたボディと2ハム+PUセレクターが印象的なこの子の名は「SABRE」。…サブレちゃうで、セイバーやで。

第3のベースとも形容できるスティングレイ誕生から3年後に発表されたのが、ブランドとして初めてPUを2個搭載したベースとして誕生したオリジナルのセイバー。
若干短命に終わったものの、根強い人気を集めていました。
そんなモデルを現代へ蘇らせたのが、今回ご紹介する「Classic Sabre」って訳です。
とは言うても、コレも今作ってないけどな~。

この「Classic」っていうヤツ、スティングレイでも展開されていましたが、要は現行モデルに昔のミュージックマンのエッセンスを混ぜてやろうっていうシリーズ。
今で言うと…「Retro '70s StingRay」がその位置を担っています。

ということで、しばしば「プリアーニー」と称される、Mを象った大股開きの人間2人のロゴを採用していたり、ブリッジにネジと板バネを用いたミュートパッドが付いてます。
後はプリアンプ…センタークリックが無い2バンドEQです。
あ、あとコレもやん。金属の電池カバー。

そしてセイバーの特徴でもある2ハム+セレクターも健在。
ピックアップは当時新開発されたものが搭載されていて、黒いカバーで覆われていますが…フロント側は計16個、リア側は8個のポールピースを持つものになってます。
セレクターは5WAYとなっていて…

①リア単体
②リア+フロントのブリッジ側コイル
③前後両方
④フロントのブリッジ側だけ
⑤フロント単体

っていう繋がり方。多彩だねぇ。
特に②と④は2ハムのスティングレイには無い繋がり方で、このモデルならではの音をお楽しみ頂けます。
個人的に一番好きなのは④。
両EQ全開で鳴らした時にゴロンゴロンいうのがサイコーすぎて。

佇まいもかなりユニークなモデルで、あんまり見たことない人も多いと思います。
が、このモデル…とある人がガンガン使ってました。

それは…


Turnstileのフランツ!
グラミー賞受賞も記憶に新しいところです。

広告等でもご存知の通り、今はフェンダーを愛用していますが、過去にはセイバーを含め、ミュージックマンを手にしていました。
赤のメイプル指板と共に愛用したのが、まさにこの黒色。
(約10年前のヘルフェストとか、その辺の動画探すと使ってる様子が見れるよ)
あと…多分赤の方だと思うけど、2ndアルバムのジャケで持ちながらダイブしてるのもセイバーっぽい。

僕自身もかなり久々に見たんで、今回ご紹介しよ~と思うた次第です。
ヴィンテージも含め、市場でかなり貴重なセイバーベース。
もっと言うたら、Classicは全国でこれしかないかもです。

音もなかなかゴキゲンな感じですので、この機会に是非知ってもらいたいなぁと。
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小村 拓摩

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プレミアムベース大阪、小村です。

GT7、またまたアプデが来ましたね。
今回は車の追加が主だったんですが、もちろん3台とも買いました。
一番アガッたのは初期型FD…エアロパーツヤバすぎます。
まず黄色に塗ったよね。うん。

その後、ワイドボディにするとまた付けれるエアロ変わるやん。しかもアレモチーフ…
青に塗って、白いストライプ入れた後に、すかさずもう1台買いました。
「あのゲーム」面白かったよね~、トゥーンレタリングの実車ゲームって無かったしね。
思い返すと…今、実車でも漫画風塗装キテるやん?あの先駆けって考えると先見の明すぎな。

さ、楽器の話しよか(笑)
というのも中古でおもろいヤツが来たんです。

これ知ってる?
見た目で何となく想像付くと思うけど、このベースを手掛けたのは…ミュージックマンです。
スティングレイと比べてちょっとシュッとしたボディと2ハム+PUセレクターが印象的なこの子の名は「SABRE」。…サブレちゃうで、セイバーやで。

第3のベースとも形容できるスティングレイ誕生から3年後に発表されたのが、ブランドとして初めてPUを2個搭載したベースとして誕生したオリジナルのセイバー。
若干短命に終わったものの、根強い人気を集めていました。
そんなモデルを現代へ蘇らせたのが、今回ご紹介する「Classic Sabre」って訳です。
とは言うても、コレも今作ってないけどな~。

この「Classic」っていうヤツ、スティングレイでも展開されていましたが、要は現行モデルに昔のミュージックマンのエッセンスを混ぜてやろうっていうシリーズ。
今で言うと…「Retro '70s StingRay」がその位置を担っています。

ということで、しばしば「プリアーニー」と称される、Mを象った大股開きの人間2人のロゴを採用していたり、ブリッジにネジと板バネを用いたミュートパッドが付いてます。
後はプリアンプ…センタークリックが無い2バンドEQです。
あ、あとコレもやん。金属の電池カバー。

そしてセイバーの特徴でもある2ハム+セレクターも健在。
ピックアップは当時新開発されたものが搭載されていて、黒いカバーで覆われていますが…フロント側は計16個、リア側は8個のポールピースを持つものになってます。
セレクターは5WAYとなっていて…

①リア単体
②リア+フロントのブリッジ側コイル
③前後両方
④フロントのブリッジ側だけ
⑤フロント単体

っていう繋がり方。多彩だねぇ。
特に②と④は2ハムのスティングレイには無い繋がり方で、このモデルならではの音をお楽しみ頂けます。
個人的に一番好きなのは④。
両EQ全開で鳴らした時にゴロンゴロンいうのがサイコーすぎて。

佇まいもかなりユニークなモデルで、あんまり見たことない人も多いと思います。
が、このモデル…とある人がガンガン使ってました。

それは…


Turnstileのフランツ!
グラミー賞受賞も記憶に新しいところです。

広告等でもご存知の通り、今はフェンダーを愛用していますが、過去にはセイバーを含め、ミュージックマンを手にしていました。
赤のメイプル指板と共に愛用したのが、まさにこの黒色。
(約10年前のヘルフェストとか、その辺の動画探すと使ってる様子が見れるよ)
あと…多分赤の方だと思うけど、2ndアルバムのジャケで持ちながらダイブしてるのもセイバーっぽい。

僕自身もかなり久々に見たんで、今回ご紹介しよ~と思うた次第です。
ヴィンテージも含め、市場でかなり貴重なセイバーベース。
もっと言うたら、Classicは全国でこれしかないかもです。

音もなかなかゴキゲンな感じですので、この機会に是非知ってもらいたいなぁと。

プレミアムベース大阪 小村 拓摩 のレビュー 2026/03/18

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