至高の録音素材から生まれる「未知」の音。映像音楽特化のシンセサイザー!
現代の映画音楽では、メロディと同じくらいサウンドデザインが重要です。シーンの緊張感を生むのはストリングスだけとは限らず、デチューンしたドローンやグラニュラー系のテクスチャがその役割を担うことも少なくありません。
『PHOENIX』は、グラミー賞ノミネート経験を持つ作曲家・音楽テクノロジストのBTとSpitfire Audioが共同開発したハイブリッド・シンセサイザーです。映画やゲーム、トレーラーで求められる今どきのサウンドデザインを、これ1台で作り出せます。
1つの音の中で6つの音源エンジンが同時に動き、互いに影響し合いながら音色を変化させていきます。細部まで作り込まれた、生々しいサウンドを生み出せます。
◆BTとSpitfire Audioの貴重な録音素材を収めたサンプラー
6つの音源エンジンのひとつとして、約40GBの録音素材を収めたサンプラーを搭載しています。素材は「音の動き」と「抑揚」を重視して選ばれました。
揺らぎのあるグラニュラー・ストリングス、四分音でぶつかり合うブラス、暗く神秘的な木管楽器。さらに、荒々しいギター、ダルシマー、ツィンバロム、オートハープ、ハンドベル、オルゴールなど、オーケストラではあまり使われない楽器や、インパクトのあるヒット音、調性のないテクスチャも収録しています。これらの素材を『PHOENIX』のエンジンに通すことで、まったく新しいサウンドへと生まれ変わります。
※最新の動作環境はメーカーページをご参照ください。