これぞレスポールといったチェリーカラーがなんとも魅力的な1959 Les Paul Standard!
2025年製、美品コンディションの1本が入荷いたしました!
長きに亘り培われた高い製作技術と飽くなき探究心、厳選されたマテリアルにより至高のエレキギター・ベースを製作するために1993年に立ち上げられたGibson Custom Shop。現在もなお昔ながらのハンドクラフト製法と、徹底的に追求したヴィンテージの知識から製作されたカスタムショップ・ラインナップは、他所の追従を許さないほどの見事な作りとなり、プレイヤーの内に秘めるインスピレーションを際限なく沸き立たせてくれる最高の愛機となるでしょう。
究極のリイシューモデルとして2015年に登場したTrue Historicスペックを大部分で踏襲した2018年仕様をベーシックに、細部に亘りさらなる拘りを持ってリファインされた最先端のカスタムショップ製Les Paul Standard。まさに「顔」とも呼ぶべきヘッドの「Les Paul MODEL」シルクスクリーンの色合いの見直しの他、Gibsonロゴデザインもよりオリジナルに近い、エッジ感のあるデザインに変更。インレイは指板ポジションマークも含め、着色によるものではなく元々色合いの濃いセルロース素材を使用することで一層雰囲気を高めています。
1959 Les Paulならではの光の当たり方や角度で変化するボディの杢目と色合いはギブソンのゴールデンエラに作られたオールド独特のルックスとプレイフィールを再現しています。昨今の1959モデルというとMurphy Labによるエイジング加工が定番となっておりますが当モデルはVOS塗装となっておりウェザーチェックなどが入っていない艶を抑えたグロス仕上げとなっております。金属パーツはサビやくすみを再現しているためウェザーチェックやエイジング加工がお好みでない方には見逃せないオススメの1本となります。
ネックシェイプは「Authentic '59 Medium C-Shape」を採用しており太すぎず細すぎず、現代的なプレイスタイルにも対応できる仕上がりとなっております。
新たに搭載されたバンブルビータイプのペーパーオイルコンデンサーやヴィンテージカーブを追及した500KのCTSポットを装備。通常仕様の500kΩポットに比べてボリュームを絞っても極端に高域が削られず、手元の操作でクリーンサウンドからドライブサウンドまでを自在に操ることができます。10~6のメモリまでは歪みが維持され、6~1にかけて滑らかにダウンしていくので、ボリュームコントロールの長さによって表情豊かなプレイを可能にしています。
個体状態といたしましては、少量の細かなキズや塗装面に艶の生じている箇所がございますが、その他使用感の少ない美品コンディションとなります。もちろんネックまわりや電装系含め演奏面での支障はなく、これからも末永くお付き合いいただける1本としてお迎えいただけます。ルックス/サウンドともに納得の逸品、ぜひともこの機会をお見逃しなく!
2025年製
オリジナル・ハードケース&認定書付属
Weight≒3.91kg
Body.....2 Piece Figured Maple Top, 1 Piece Lightweight Mahogany Back
Neck.....Mahogany w/Long Tennon, Authentic ’59 Medium C-Shape
Fingerboard.....Rosewood
Frets.....22, Historic Medium-Jumbo
Nut.....Nylon
Hardware.....Nickel Light Aged
Tuners.....Kluson Reissue
Bridge.....No-Wire ABR-1 & Lightweight Aluminum Tailpiece
Pickups.....Custombucker
Controls.....2Volume, 2Tone, 3way Toggle SW